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ナプキン爆破(Napkin Bombing)と呼ばれる事件は、28 ABY惑星ホズニアン・プライムで発生した。新共和国銀河元老院の変節者であるレディカリース・シンディアン議員の指示のもと、アマクシン戦士団によってリパブリック・シティにある元老院会議ビルの一部が爆破された。ファースト・オーダーの手先だったシンディアンは、爆破事件によって新共和国の政情不安を煽り、未知領域で新共和国との戦いに備えているオーダーから注意を逸らそうとした。

爆破テロの目的が陽動であって全面戦争ではなかったため、実行犯は会議ビル内の食事用ナプキンの中に警告のメッセージを残していた。レイア・オーガナ議員はこのメモのおかげで建物から脱出することができた。このことから、この事件は世間で“ナプキン爆破”と呼ばれるようになった。爆破事件はポピュリストセントリストの対立を深めはしたものの、レディ・シンディアンはアマクシン戦士団の慎重さを欠くやり方を責めた。

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