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ナビゲーター組合[1]Brotherhood of Navigators)、ブラザーフッド・オブ・ナビゲーター[2]は、銀河系を安全に旅することができる新しいハイパースペース・ルートの開拓を行っていた組織である。ナビゲーターズ・ギルドNavigator's Guild)とも。惑星コロス・メジャーでは、ハイパースペース・ナビゲーターのギルドハウスを拠点に活動し、ショドン・コが現地での代表者を務めていた。

ナビゲーター組合は5,000 BBY当時に活動しており、ハイパースペース探検家たちは新しいルートを切り開くことで銀河共和国の発展に貢献していた。銀河系各地のスカウトは新しいルートを探し求め、ナビゲーター組合は彼らに情報と引き換えに懸賞金を出していた。新しいルートの存在が報告されると、組合はその安全性を確認するプロセスを開始し、大量の資源と時間を投じて、ルートが安全で長期間存在し続けるかどうかを確かめた。ルートが確実なものだと判断されると、ナビゲーター組合はその航路を宇宙省に報告した。宇宙省を通じ、ルートの座標は銀河各地に供給された。

シナガーで暮らしたゲイヴジョリ・ダラゴン兄妹はナビゲーター組合のために働いていた。ふたりは<スターブレーカー12>に乗り込み、ハイパースペース大戦勃発前まで航路を探し続けていた。また、シナガーにはロスト・ナビゲーターのモニュメントが飾られていた。

組合の活動は時代の流れとともに小規模になっていったが、ニュー・ジェダイ・オーダーの時代にもまだ活動は続いていた。この時代も、組合は新しいハイパーレーン発見に大きな貢献をしており、特に宇宙省に無視されていたディープ・コアワイルド・スペース未知領域の辺境のルートを開拓していた。

登場作品

  • Tales of the Jedi: The Golden Age of the Sith (初登場)

参考資料

脚注

  1. 訳語は『スター・ウォーズ 全史』による。
  2. カタカナ表記は『スター・ウォーズ 全史』に基づく。

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