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ナガ・サドウ[1](Naga Sadow)はハイパースペース大戦期のシス卿マルカ・ラグノスの死後、ルド・クレシュと後継者争いを起こし、シスの暗黒卿を自称した。彼はシスの指導者であることを示す伝統的なダークサイドの毒虫のマークを額につけていた。

経歴

後継者争い

シス帝国の支配者マルカ・ラグノスが死ぬと、ナガ・サドウは最高権力の座を求めて行動を起こした。狡猾な彼は巧妙な策を弄し、後継者候補のひとりとなる。ライバルは、同じ力があり危険な存在、ルド・クレシュだ。

マルカ・ラグノスの葬儀で、ナガ・サドウとルド・クレシュは後継者問題に決着をつけるため戦った。「シス帝国に最大の危機が迫っていると、ラグノスの霊が止めに入らなければ、どちらかが、あるいは両方とも死んでいただろう。ナガ・サドウとルド・クレシュの対決は決着がつかなかった。暗黒卿マルカ・ラグノスの霊が止めに入り、シス帝国に脅威が迫っていると警告した。

現実になった予言

葬儀が行われていた惑星コリバンに、ハイパースベースを探検していたゲイヴジョリ・ダラゴン兄妹が迷い込み、ラグノスの言葉は早くも現実となった。2人は侵略軍の斥候なのか、それとも偶然に到着しただけなのか、あるいはシスの銀河進出に利用できる存在なのか、意見が分かれる。ナガ・サドウは2人を利用してシス帝国を拡大させるチャンスだと判断したが、サドウより保守的なルド・クレシュは、ダラゴン兄妹を即座に殺そうと提案した。

脚注

  1. カタカナ表記は『スター・ウォーズ 全史』に基づく。

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