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ナイトウォッチャー・ワーム(Nightwatcher worm)、別名アルコーナン・ナイト・テラー(Arconan night terror)、砂穿孔虫(Sandborer)は惑星ジャクー砂漠に棲息したクリーチャー。この生き物はほとんど記録に残っておらず、ジャクーの謎多き生態系の一種だった。

生態と特徴

ナイトウォッチャー(夜の番人)・ワームは滅多に地上に姿を現さなかったが、アルコーナ種族に似た輝く赤い目を持ち、砂に潜っているときでも居場所が判ることがあった。ナイトウォッチャーは成虫になると全長20メートルを超え、それより遥かに大きな個体も存在するとされていた。ゴミ漁りの言い伝えによれば、ナイトウォッチャーは砂上を移動する存在を振動によって感知し、地中から飛び出して巨大なアゴで獲物を飲み込んだ。ナイトウォッチャーは普段はシンキング・フィールドにいたが、風向きによってはゴアゾン荒地までやって来ることもあり得た。

歴史

ポー・ダメロンの命令でトゥアナル村から逃げ出した後、アストロメク・ドロイドBB-8はナイトウォッチャー・ワームの生息地を通過した。BB-8が通り過ぎた後、1匹のナイトウォッチャーが砂の中から頭を出し、アストロメク・ドロイドに視線を送った。

登場エピソード

参考資料