FANDOM


Falcon droid brains

ミレニアム・ファルコン>のドロイド脳は、R3シリーズ・アストロメク・ドロイドV-5トランスポート・ドロイドスライサー・ドロイドのものを組み合わせていた

ドロイド脳[1]ドロイド・ブレイン[2](Droid brain)はドロイドの演算装置となる中心部品。コア・プロセッサー。宇宙船などのオペレーションやナビゲーションのために使用されることもあり、ドロイド・スターファイタードロイド・タンクにも取り付けられていた。

概要

どんなドロイドでも、その「頭脳」であるプロセッサーなしでは動かない。初期のプロセッサーは、わずか数ミクロンという非常にシンプルなタイプで、限定された作業や反復的な作業に従事するようにプログラムされていた。高知能型の複合モジュールはより多目的に使えるものの、必然的に高額になってしまう。

すべてのプロセッサーには、ドロイドが機能するための全情報、すなわち行動様式やさまざまなツールの使い方などがコア・プログラムとして詰め込まれている。また、入力される情報を検証し、事前に予測できないあらゆる状況における反応の仕方までも、プロセッサーの中にある制御機構によって決定される。

ドロイドの細かなプログラミングは、蓄積された知識や習得した経験、振る舞い方や「道徳観」を基本にして作られているのだが、実際に生きているわけではないので、その「性格」はほんの数分間でなくなったり、変化したりする。これは、コンピューターのメモリーが消えたり、新しいデータが入力されたりするのと同じだ。

登場作品

参考資料

脚注

他の言語

広告ブロッカーが検出されました。


広告収入で運営されている無料サイトWikiaでは、このたび広告ブロッカーをご利用の方向けの変更が加わりました。

広告ブロッカーが改変されている場合、Wikiaにアクセスしていただくことができなくなっています。カスタム広告ブロッカーを解除してご利用ください。