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ドロイデカ[1](Droideka)はトレード・フェデレーション及び独立星系連合によって使用されたバトル・ドロイドの一種。"ドロイデカ"はベーシックの言葉である"ドロイド"に、コリコイドの接尾語"エカ"(eka)を付け足した複合語。エカは「雇われ人」、「ドローン」を意味した。ドロイデカはムウニリンストといったクローン戦争の主要な戦場に配置されたが、1固体にかかる費用の高さから、特定の場所へ配置できる数には限りがあった。よって、通常ドロイデカは要地を守る番人として利用された。大戦が終結すると、ドロイデカはさまざまな組織、密輸業者等の手に渡り、彼らの間で重宝された。

また、別名にデストロイヤー・ドロイド(Destroyer droid)、ホイール・ドロイド(Wheel droid)やローラー(Roller)などがある。

登場作品

脚注

  1. カタカナ表記は『スター・ウォーズ 全史』に基づく。

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