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ドロイデカ

Droidekapromo.jpg
ドロイデカ
生産的な情報
出身地

コーラIV

製造

コリコイド

モデル

ドロイデカ

クラス

バトル・ドロイド

技術的な情報
高さ

1.83メートル

センサー色

装備

対のブラスター・キャノン

歴史的な情報
時代
所属

ドロイデカ[1]droideka)はトレード・フェデレーション及び独立星系連合によって使用されたバトル・ドロイドの一種。"ドロイデカ"はベーシックの言葉である"ドロイド"に、コリコイドの接尾語"エカ"(eka)を付け足した複合語。エカは「雇われ人」、「無人機」を意味する。

 コリコイドのドロイデカ設計思想には、自分たちの姿を模倣した兵器を作ればこれに勝る物は無いといった物が有った。その機会はコリコイドと同じように丸まって戦場に乱入し、更にシールドで防御しながらレーザーブラスターにより攻撃をする事が出来る。

ドロイデカはクローン大戦において、その破壊力から定評を得た機体である。グリーヴァス将軍などのドロイドの司令官は、そのジェダイにさえも通用する火力と防御力を評価し、ドロイデカの使用を支持した。ドロイデカはムウニリンストといったクローン大戦の主要な戦場に配置されたが、一固体にかかる費用の高さから、特定の場所へ配置できる数には限りがあった。よって、通常ドロイデカは要地を守る番人として利用された。大戦が終結すると、ドロイデカはさまざまな組織、密輸業者等の手に渡り、彼らの間で重宝した。

また、別名にデストロイヤー・ドロイド(Destroyer droid)、ホイール・ドロイド(Wheel droid)やローラー(Roller)などがある。

目次

仕様 編集

舞台裏 編集

名称や誤訳について 編集

いくつかの名称が存在するが、これは初登場となったエピソード1製作時に設定が二転三転したためである。デザインの段階ではホイール・ドロイド(wheel droid)と呼ばれていたが、製作が本格的に始まるとデストロイヤー・ドロイドdestroyer droid)と設定。しかし後にドロイデカ(droideka)に改変。エピソード1の通商連合母艦における戦闘でオビ=ワン・ケノービは"destroyer"と呼び、アフレコヌート・ガンレイルーン・ハーコは"droidek"と呼ぶのはその影響と思われる。(しかしながらエピソード3でもアナキン・スカイウォーカーは"destroyer"と言うが)

また上記とは別の件であるが、日本語訳において劇場版の字幕・吹き替えともにドロイデカスとしていた。これはスクリプトの"droidekas"という複数形をそのままカタカナ化した誤訳であり、字幕の方は後にDVD化の際に修正された。

登場 編集

脚注 編集

  1. カタカナ表記は『全史』に基づく。

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