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トド360
- 「あちきはテクノ=サービス・ドロイドで執事ドロイドではないんすけど」
- ―キャド・ベインに対して、トド360[ソース]
トド360[1](Todo 360)はトドとして知られていた、デュロスのバウンティ・ハンター、キャド・ベインに雇われていたテクノ=サービス・ドロイド。彼は女性のハンター、ケイトー・パラシッティとともにジェダイ・テンプルからホロクロンを盗み出そうとするベインの手助けをした。ベインはトドをホロクロンを手に入れるための囮として通信センターに送り込み、トドは仕込まれていた爆弾で破壊されてしまった。
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経歴
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ベインとともに
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22 BBY、キャド・ベインは話がしたいという口実で仲間のバウンティ・ハンター、ダヴトックをキーオリンへと誘い出した。ベインの目的は自分の軍隊の能力をダヴトックと戦わせてテストすることだったのだ。ベインはダヴトックを適切な会合地点へと案内するため、トド360を送り込む。トドはこのとき命令を拒否して、主人からチップを要求している。ダヴトックがロボニーノやシャハン・アラマ、オーラ・シングに捕まったあと、トドは影から姿を現しダヴトックを殺害したベインの側に立っていた。
ホロクロンを盗む
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このテクノ=サービス・ドロイドはベインに同伴し、惑星コルサントへと赴いた。ジェダイ・テンプルを襲撃するさいに利用するため、ベインはトドに秘密で彼に小さな爆弾を仕掛けておいた。ベインがトド360に爆弾を仕掛け終えたちょうどそのとき、部屋の呼び鈴が鳴る。トドは自分は執事ドロイドではないとベインに抗議しようとしたが、この主人は自分の言うとおりにしろとそれを受け付けなかった。トドがドアを開けるとケイトー・パラシッティが部屋に入ってきた。彼らはテンプルに侵入しホロクロンを盗み出すための打ち合わせをする。トド360とベインはジェダイ・テンプルまで飛んでいき、一方のケイトー・パラシッティはジェダイのオルド・エニセンスに変装して内部に忍び込み、トドにテンプルに侵入するための弱点の座標を教えることになっていた。シールドにたどり着き、トドは自分とベインが通り抜けれるぐらいの小さな穴をあけた。ふたりは内部のシャフトに入り込み、トドはそこにあった最初のファンの回転を止めたが、2番目のファンではそれに失敗した。その結果セキュリティ・システムが作動しベインとトド360は最初のファンへと引き込まれそうになってしまう。ケイトー・パラシッティがファンの回転を止めたため、ふたりはジェダイ・テンプルのさらに中へと潜入することが出来た。いまやジョカスタ・ヌーに変装していたパラシッティは、行く手を阻む最初のレーザーを非活性化し、ベインとトド360は次のレーザーを解除するために努力していた。彼らはそれに成功したが、ベインはアナキン・スカイウォーカーとオビ=ワン・ケノービが自分たちに迫ってくる足音を聞きつける。ベインは囮としてトド360を通信センターのほうへ送り込んだ。

by Tomeitoトドの破壊
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通信センターに誰もいないと考えていたトド360はアクセス・ハッチを破ったが、この部屋にはメイス・ウィンドゥやヨーダ、キット・フィストー、アイラ・セキュラたちがいた。トドはアクセス・ハッチの点検をしているのだと言い訳をする。その頃、アナキンとオビ=ワンがトドの背後へと迫っていた。そのとき、トドの背中からブザー音がなりは目、メイス・ウィンドゥはそれが爆弾の音だと感づいた。ウィンドゥはフォースを使ってトドをシャフトの中へ押し戻し、アクセス・ハッチを閉めた。オビ=ワンとアナキンは爆弾から逃れるため走り去る。トドがどうしようもなく叫ぶ中、爆弾が爆発し彼は破壊された。キャド・ベインはトド360が注意をそらしてくれたおかげでホロクロンを盗み出すことに成功した。
個性と特徴
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トドはテクノ=サービス・ドロイドであり、それを誇りに思っていた。お金を集めたり、訪問者に応じるような卑しい仕事をするはずではなかったため、彼はしばしば怒りをあらわにしていた。彼はまた、ある意味で皮肉っぽいドロイドだった。
登場作品
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- Star Wars: The Clone Wars – "Evil Plans"
- The Clone Wars: Invitation Only (初登場)
- Star Wars: The Clone Wars: The Holocron Heist (トド360としての最初の言及)
スター・ウォーズ クローン・ウォーズ – ホロクロン強奪