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「反乱軍が、このステーションの設計図を手に入れたとすれば、まずありえないとは思うが、彼らが弱点を見つけ、そこを攻めようとする可能性はあります」
「その設計図は、まもなくわれわれの手に戻る」
カシオ・タッグ将軍ダース・ヴェイダー[1][出典]

デス・スター設計図(Death Star plans)、もしくはコード名スターダスト(Stardust)は銀河帝国の深宇宙機動性バトル・ステーション初代デス・スターの青写真である。設計図の開発そのものはクローン戦争勃発以前から進められていた。銀河内戦中、共和国再建のための同盟は設計図の奪取に成功し、デス・スターの弱点を分析した。その結果、彼らはヤヴィンの戦いでこのバトル・ステーションを破壊することに成功した。

歴史

初期

究極兵器”の設計図の作成は、クローン戦争が勃発する以前から惑星ジオノーシスで進められていた。ジオノーシスの戦いが勃発した際、ジオノージアンの指導者であるポグル・ザ・レッサー大公は、共和国グランド・アーミーから秘密を守るために開発中の設計図をドゥークー伯爵に預けた。伯爵はそれを惑星コルサントにいるダース・シディアスのもとへ届けた。[2]

銀河内戦

EDV-DS plans

デス・スター設計図を手に入れたレイア・オーガナ

独立星系連合が設計図作成に携わった“究極兵器”はやがてデス・スターと呼ばれるようになった。銀河帝国誕生からおよそ19後、共和国再建のための同盟は設計図の奪取に成功した。彼らはそれをプリンセスレイア・オーガナCR90コルベットタンティヴIV>に送信した。しかし、シス卿ダース・ヴェイダーが指揮するインペリアル級スター・デストロイヤーデヴァステイター>が惑星タトゥイーンの上空でコルベット拿捕した。帝国軍に捕えれる直前、オーガナは設計図をアストロメク・ドロイドR2-D2に託した。彼女は、タトゥイーンで隠遁生活を送るオビ=ワン・ケノービに設計図を届け、故郷オルデランまで運んでもらうつもりだった。R2-D2はプロトコル・ドロイドC-3POと共に脱出ポッドでタトゥイーンの地上に逃れた。

2体のドロイドジャワ廃品回収業者に捕えられ、ラーズ農場を経営する水分農夫オーウェン・ラーズに売り払われた。ドロイドの面倒を任されたラーズ家の養子ルーク・スカイウォーカーは、アストロメク・ドロイドにオーガナのメッセージが託されていることに気付いた。彼らはジャンドランド荒野でケノービと出会い、R2-D2はメッセージの全文をジェダイ・マスターの隠遁者に見せた。

彼らはパイロットハン・ソロチューバッカを雇い、<ミレニアム・ファルコン>でオルデラン星系へ向かった。しかし、オーガナの故郷は既にデス・スターのスーパーレーザーによって破壊されていた。<ファルコン>はデス・スターのトラクター・ビームに捕捉され、帝国軍による走査が行われた。デス・スターからの脱出に際し、ケノービはシス卿ダース・ヴェイダーとの対決で命を落としたが、ソロとスカイウォーカー、チューバッカはこのバトル・ステーションに収監されていたオーガナの救出に成功した。<ファルコン>は設計図をヤヴィン第4衛星にある反乱軍秘密基地に持ち帰り、デス・スターの弱点分析が行われていた。帝国軍は<ファルコン>に仕掛けたホーミング・ビーコンを頼りにヤヴィン星系に到着したが、反乱軍はデス・スターの弱点である排熱孔を狙った作戦を展開し、ヤヴィンの戦いで歴史的な勝利を収めた。

登場作品

参考資料

脚注

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