FANDOM


<ディファイアンス>[1](Defiance)は、シャドウ・ハンド作戦の時代に新共和国防衛艦隊に所属したモン・カラマリ・スター・クルーザーである。当時の新型軍艦MC90スター・クルーザー級種の最初の1隻だった。

歴史

<ディファイアンス>は、新共和国防衛艦隊に所属したMC90スター・クルーザーだった。皇帝パルパティーンクローンの肉体で復活した時代、この軍艦MC80スター・クルーザーホーム・ワン>に代わり、ギアル・アクバー提督旗艦になっていた。10 ABY、アクバー提督は<ディファイアンス>に乗り込んでギャラクティック・コアの偵察任務を行った。<ディファイアンス>は銀河帝国領の奥深く、ビィスまでたどり着き、何千という敵の軍艦を目撃した。<ディファイアンス>の通信機は帝国船団の攻撃を受けて破損し、この軍艦は味方に報告を行うためピナクル基地に戻った。

新共和国防衛艦隊で最も強力な軍艦の1隻だった<ディファイアンス>は、ナタシ・ダーラ提督によるモン・カラマリ攻撃の直後に<ギャラクティック・ボイジャー>と交代するまでの間、最高司令官アクバーの旗艦として活躍を続けた。

登場作品

Mc90sideview

<ディファイアンス>の側面

参考資料

脚注

  1. カタカナ表記は『スター・ウォーズ・エンサイクロペディア』に基づく。『ダーク・エンパイアI』作中での表記はデファイアンス
他の言語

広告ブロッカーが検出されました。


広告収入で運営されている無料サイトWikiaでは、このたび広告ブロッカーをご利用の方向けの変更が加わりました。

広告ブロッカーが改変されている場合、Wikiaにアクセスしていただくことができなくなっています。カスタム広告ブロッカーを解除してご利用ください。

FANDOMでも見てみる

おまかせWiki