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テンプル・スパイア(Temple Spire)は惑星コルサントジェダイ・テンプルにおいて最大の建造物である。テンプルの中心部からそびえ立ち、4つの“評議会の塔”に囲まれていた。テンプル・スパイアの基部には、ジェダイ・テンプルが建造された当時の最上階部分(聖なる頂)が埋まっていた。

特徴

テンプル・スパイアの最上階には、ジェダイにとって最も神聖な場所である尖塔の間があった。ジェダイ・オーダーはこの部屋に知られている限り最古のジェダイの書物を丁重に保管していた。通常、ジェダイ最高評議会はテンプル・スパイアではなく“最高評議会の塔”の会議室に集まったが[1]、まれに尖塔の間に椅子が持ち込まれ、重要な議題が話し合われることがあった。[2]

尖塔の間の下には、ジェダイ・ナイトジェダイ・マスターへの昇格儀式が行われる騎士団の間があった。儀式の前夜、ナイト昇格を控えたパダワンは騎士団の間の下にある瞑想室でフォースとの調和をはかった。儀式用瞑想室より下には長大な空洞が広がっており、最も偉大なジェダイたちの像がリパルサーリフト・ポッドで浮かべられていた。[1]

主な登場作品

参考資料

脚注

他の言語

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