- 0 ノート
-
テラ・シヌーベ
テラ・シヌーベ[1](Tera Sinube)はコージアンの男性で、クローン大戦中に銀河共和国にジェダイ・マスターとして仕えていた、ジェダイ・オーダーの調査官。惑星コージアの出身であるシヌーベは、惑星コルサントの犯罪者のアンダーワールドにおいて深い知識を持っており、その道の専門家と見做されていた。およそ21 BBY、シヌーベの業務がライトセーバーを盗まれたばかりのトグルータのジェダイ・パダワン、アソーカ・タノによって必要とされた。彼と若きジェダイのセーバー捜索は、バンナムという泥棒に行き着いたが、このパトローリアンは既にナック・ムーヴァースというとトランドーシャンの犯罪者にセーバーを売り渡していた。ふたりはナック・ムーヴァースの居場所へ向かったが、彼はアパートで死体となって発見された。そこにはふたりの容疑者、アイオニ・マーシーとキャシー・クライアーがいた。
タノが発見されたとたんライトセーバーを持って逃走したクライアーを追っているあいだに、シヌーべはマーシーの尋問を始めた。このコージアンがマーシーとクライアーが殺人の共犯者だと決定付けると、マーシーはシヌーべが彼女の逮捕を要請する途中に逃げ去った。そしてシヌーベはタノと合流し、ふたりで逃げた女たちを追跡する。彼らは最終的に列車のプラットフォームで逃亡者を発見した。マーシーは付近のポリス・ドロイドたちによって逮捕されたが、クライアーは走り去り、タノはひとり彼女を追って列車に乗り込んだ。シヌーベは先回りし、ふたりのトワイレックを人質にとって列車から出てきたクライアーを驚かせる。彼はセーバーケインで素早く彼女の武装を解除し、ライトセーバーを取り返して元の持ち主アソーカ・タノへと返したのだった。
目次 |
経歴
編集
| この記事は書きかけです。是非記事を編集してください。 |
登場作品
編集
スター・ウォーズ クローン・ウォーズ – 囚われたジェダイ (初登場)
スター・ウォーズ クローン・ウォーズ – 奪われたライトセーバー
スター・ウォーズ クローン・ウォーズ – Corruption
参考
編集
脚注
編集
- ↑ カタカナ表記は『奪われたライトセーバー』に基づく。