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テドリン・ホロクロン

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「これはジェダイの教えを伝える道具 あなたに所有する権利はない」
パルパティーンに対し、レイア・オーガナ・ソロ[出典]

テドリン・ホロクロン[1](Tedryn Holocron)は、ヴォド=シオスク・バスのホロクロン(Vodo-Siosk Baas's holocron)という呼び名でも知られたジェダイホロクロンヤヴィンの戦いの4,000以上前に、ジェダイ・マスターテドリンによって創られた。

テドリンの他に、ヴォド=シオスク・バスボド・バスといった所有者たちがこのホロクロンのゲートキーパーになった。銀河帝国の時代、テドリン・ホロクロンは銀河皇帝パルパティーンの手に渡ったが、10 ABYレイア・オーガナ・ソロによって奪いだされ、ニュー・ジェダイ・オーダーのための学習装置として使われるようになった。しかし翌年シスの暗黒卿エグザ・キューンの精神が復活した際にホロクロンは破壊されてしまった。

特徴

他のジェダイホロクロンと同様、テドリンのホロクロンも片手におさまる小さな立方体だった。ジェダイ・ホロクロンそのものは有機クリスタルが複雑な格子状になったもので、金属製のケースに入れられていた。このホロクロンは、表面に精巧な幾何学模様が刻まれていた。起動されると、通常はホロクロンのゲートキーパーホロ画像がまず投影される。 テドリン・ホロクロンは、単にフォースの使い手が触るだけで起動するタイプだった。つまりこれは皇帝パルパティーンのようなシス卿が触れても起動するということだが、ゲートキーパーは使用者のフォースの力量や、どんなタイプのフォースが流れ込んでくるかで、特定部分の知識の引き出しを拒むことができた。

歴史

長寿のエイリアン種族であるジェダイ・マスターボド・バスは、銀河共和国が崩壊する約600年前に、テドリン・ホロクロンに記録を始めた。このホロクロンはテドリンとかつては呼ばれていた。テドリンは初代のゲートキーパーであり、創造者であると考えられる。このホロクロンはヴォド=シオスク・バスもゲートキーパーを務め、オダン=ウーアが戦争の記録を付け加えたりもしている。時代を経て、テドリンはやがてヴォド=シオスク・バスのホロクロンとして知れ渡っていく。

ルーク・スカイウォーカーが、復活した皇帝パルパティーンの誘導によってフォースのダークサイドに足を踏み入れかけたとき、テドリン・ホロクロンはレイア・オーガナ・ソロに古代の予言を告げた。同じく、スカイウォーカーが最初にヤヴィン4ジェダイ・プラキシウムでヴォド=シオスク・バスのホロクロンを見せられたとき、ホロクロンはすぐに古代のシスの暗黒卿エグザ・キューンに関する歴史を話し始めた。当時、エグザ・キューンの霊体は、スカイウォーカーやジェダイ候補生たちの知らぬ間に、ジェダイの力を呼び込んで蘇っていた。結局、ジェダイ・プラキシウムが創設して1か月たたないうちに、ヴォド=シオスク・バスのホロクロンはエグザ・キューンの霊体に破壊されてしまった。

登場作品

参考資料

脚注

  1. カタカナ表記は『スター・ウォーズ・エンサイクロペディア』に基づく。

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