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ティポカ・シティ[1](Tipoca City)はアウター・リム・テリトリーにある惑星カミーノの首都。

陸地が全て水没した、惑星カミーノの生み出した独自の様式美を持つコロニーで、巨大な円盤状の建物が、下の浅い大陸棚に埋め込まれた脚柱にのうえに立っている。その脚柱は比較的細い物の、ぶつかってくる荒波に耐えられる強度を持っている。 コロニーの建物は、ひとつの区域から別の区域へ簡単に移動できるように、通路でつながっている。そびえる塔には、激しい雷雨にも耐えられる通信装置や放電機器が設置されている。一度建物の中に入ると、訪問者はカミーノ建築のなめらかで優美な線に感銘を受けるが、高い地位の人々でさえ簡素な暮らしをしていることに驚く。長い間続いた天災により、彼らは生き延びることと仕事にエネルギーを注ぐようになったため、物質に執着しなくなったのである。

室内の白い床や壁、天井が光を反射し、まばゆく輝いているので、人間の訪問者はたいてい目が慣れるまで少し時間がかかる。何もかも真っ白というのは、カミーノアンの気質にぴったりだが、実は彼らは紫外線光で色彩を見ることができるため、他の種族の目には見えない多くの色が見えている。

登場作品

脚注


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