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ティブリン[1](Tibrin)はミッド・リムキャル星系に属した惑星である。イシ・ティブはこの惑星の出身。黄色い恒星キャルを周回していた。

歴史

ティブリンは浅い海洋に完全に覆われた惑星である。海上には多くのサンゴ礁と砂州が突出していた。惑星に四季はなかったが、暖流が行きわたっていたためほとんどが温帯地域だった。イシ・ティブ都市はサンゴ礁の上に築かれ、サンゴ礁によってできていた。ティブリンのサンゴの海中ではイシ・ティブの食用の海草や魚が育てられていた。

イシ・ティブは惑星の天然資源に依存していたため、環境に対する活動はティブリンの重要事項だった。イシ・ティブは実行する前に新しいテクノロジーを慎重にテストしていた。こうした環境保全主義を推し進める試みにおいて、イシ・ティブは通常、機械ではなく獣を使って仕事を達成していた。

クローン大戦中、ティブリンは独裁者のスリブラン・ツによって支配されていた。彼は政敵を虐殺していたが、銀河共和国の支援を受けていた。ドゥークー伯爵22 BBYに惑星を征服すると、ツは独立星系連合への協力を申し出た。しかしドゥークーはイシ・ティブの民衆から指示を得るためツを処刑した。

その後、ソーラ・バルクが一時的なティブリンの総督に任命された。ティブリンが連合に加わった後も、ティブリンはグーム・サーム元老院議員銀河元老院に代表者として派遣していた。この惑星はティブリンの戦いの戦場となる。

登場エピソード

参考資料

脚注

  1. カタカナ表記は『スター・ウォーズ 全史』に基づく。