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「マンダロアへようこそ」
―ツアー・ガイド・ドロイド[出典]

ツアー・ガイド・ドロイド(Tour guide droid)は惑星マンダロアで旅行者の案内人を務めていたドロイドである。顔面がスクリーンになっており、いくつかの表情パターンが映し出された。

特徴

ツアー・ガイド・ドロイドは灰のボディに2本の細長い腕を備え、下半身は車輪になっていた。ボディの設計はRICシリーズ汎用労働ドロイドとほとんど同じだったが、頭部がスクリーンになっており、青白い画面に表情が映し出された。

歴史

クローン戦争中、ツアー・ガイド・ドロイドは惑星マンダロアで訪問客の案内人を務めていた。シャドウ・コレクティヴ首都サンダーリを侵略した際、1体のツアー・ガイド・ドロイドが平和公園でコレクティヴの兵士を出迎えたが、あっけなく破壊されてしまった。

ヤヴィンの戦いの2年前、元シス卿モールは再プログラムした数体のツアー・ガイド・ドロイドを手下として利用していた。<ゴースト>を襲撃して反乱者たちを人質に取った後、モールは彼らを旧マンダロリアン補給基地に運び、改造型ツアー・ガイド・ドロイドを見張りにつけた。モールのツアー・ガイド・ドロイドはブラスター・ライフルで武装し、反乱者たちが逃げ出さないか目を光らせていたが、駆け付けたケイナン・ジャラスによって破壊された。

制作の舞台裏

Tour Guide concept

ツアー・ガイド・ドロイドのコンセプト・アート

ツアー・ガイド・ドロイドは『スター・ウォーズ クローン・ウォーズシーズン5の第15話『仕組まれた救世主』で初登場を果たした。クリス・グレンがこのドロイドのコンセプト・アートを手掛けた。ツアー・ガイド・ドロイドのボディには、『スター・ウォーズ エピソード2/クローンの攻撃』のモス・エスパのシーンに登場したリクショー・ドロイドと同じデザインが使用されている。

登場エピソード

参考資料