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チアルート・イムウェ

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「フォースは我と共にあり 我はフォースと共にある」
―チアルート・イムウェ[出典]

チアルート・イムウェ(Chirrut Îmwe)は衛星ジェダ出身の人間男性で、フォースを信奉するウィルズの守護者である。故郷を銀河帝国超兵器デス・スター破壊された後、反乱同盟軍の“ローグ・ワン分隊に加わり、デス・スター設計図をめぐる戦いで活躍した。イムウェは盲目だったが、厳しい心身の鍛錬によって磨き上げた技術と、友人ベイズ・マルバスの助けにより、大勢のストームトルーパーを相手にしても引けを取らない目覚ましい戦いぶりを見せた。

チアルートは52 BBYに生まれ、ジェダの聖都にある“ウィルズの寺院”の守護者となった。ザマ=シウォーと呼ばれるジェダの武術を身に着けていたチアルートは、ウィルズの守護者の伝統兵器であるライトボウや、道を歩く時の案内役にもなるスタッフを使って敵と戦った。帝国時代、ジェダは帝国によって占拠され、スーパーレーザーの建造に必要なカイバー・クリスタルの運び出し作業が始まった。ウィルズの寺院も帝国によって破壊され、チアルートやベイズは守護者としての役割を失ってしまう。0 BBYソウ・ゲレラパルチザンが聖都で反乱運動を繰り広げる中、チアルートとベイズは反乱同盟軍のキャシアン・アンドージン・アーソ、帝国から逃亡してきたパイロットボーディー・ルックたちと行動を共にすることになった。幸運にもジェダの破壊を生き延びた後、チアルートたちはジンの父親ゲイレン・アーソが遺したメッセージに従い、デス・スター設計図の奪取を目的とした作戦に参加することになる。

反乱同盟の評議会が戦いに尻込みする中、少数の志願兵によって構成されたローグ・ワン分隊は帝国安全管理施設がある惑星スカリフに潜入した。ジン、キャシアン、K-2SOが設計図を求めてシタデル・タワーに潜入するあいだ、チアルートと残りのメンバーは施設周辺の沿岸部で陽動作戦を展開する。戦闘中、同盟軍艦隊がスカリフに駆け付けてローグ・ワンを援護したが、設計図のデータを送信するにはシールド・ゲートを破る必要があり、そのことを上空の仲間に伝えるには通信回線のマスター・スイッチをオンにしなければならなかった。多くの味方が命を落とした後、チアルートはフォースに身を託して戦場の中をゆっくりと歩き進み、スイッチの基盤に辿り着く。回線を開いた後、チアルートは爆発に巻き込まれて致命傷を負い、ベイズに見守られながら息を引き取った。間もなくローグ・ワンは全滅したが、設計図は無事に艦隊へ送信され、デス・スター破壊の希望は反乱軍に託された。

経歴

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個性と特徴

チアルート・イムウェは人間の男性で、目は蒼白、髪は黒、肌は褐色だった。イムウェは盲目で、フォース感応能力は持っていなかったが、生きとし生けるものは全てフォースと繋がっていると信じていた。フォースやジェダイの教義を熱心に信奉していたイムウェは、相棒であるマルバスの現実的な性格と非常に対照的だった。

装備

チアルート・イムウェはジェダの伝統的武器であるライトボウスタッフを所有した。

制作の舞台裏

チアルート・イムウェは2016年公開のスター・ウォーズ アンソロジー・シリーズ映画第1弾『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』に登場するキャラクターである。俳優はドニー・イェン

登場作品

参考資料

脚注

関連項目

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