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類似した名称の記事はダークセーバー(曖昧さ回避)を参照
「第3デス・スター建造計画始動!?」
―上巻の帯より[出典]

ダークセーバーケヴィン・J・アンダースンによる小説。『Darksaber』の邦訳作品。1997年7月竹書房から発売された。翻訳者は富永和子バーバラ・ハンブリー作の『ジェダイの遺児』の直後を描く、カリスタ3部作の2作目。ダーガ・ザ・ハットによるダークセーバーの陰謀や、ダーラ提督による帝国の再編運動、ジェダイ・アカデミーの防衛戦などを描く。

『ジェダイの遺児』のカバー見返し部分では、『ダークセイバー』の仮題で紹介されていた。

原書

この小説の原書、『Darksaber』は1995年11月に発売された。

出版社によるあらすじ

上巻背表紙

遠い昔、はるか彼方の銀河で……

ジェダイ・アカデミーで若きジェダイ候補生の指導にいそしむルーク・スカイウォーカーは、30年前に皇帝がジェダイ狩りのために放った全自動制御の巨大宇宙船<パルパタインの目>内で、コンピューターに取り込まれていたカリスタという女性と出会った。ジェダイの力を失っていたカリスタはルークの教え子の体を借りて甦り、力を取り戻すため、ルークとともに惑星ダゴバに赴く。一方、シゾールを失ったブラック・サンの残党の実力者ダーガ・ザ・ハットはデス・スターの設計図を手に入れ、天才科学者ベヴェル・レメリスクに超兵器の建造を命じていた!

『ジェダイの遺児』の直後を描く、著者入魂のSW小説の集大成!

下巻背表紙

遠い昔、はるか彼方の銀河で……

暗黒街の顔役ダーガ・ザ・ハットが新兵器ダークセーバーで銀河制服を目論む一方で、今はなきターキン総督に見いだされていた女策士ダーラ提督は、スローン大提督の部下、ペレオンと手を組んで残存帝国軍をまとめ上げ、帝国を再建すべく最後の大反撃に打って出た。その攻撃目標は、ジェダイ・アカデミーのあるヤヴィン4(ヤヴィン第四衛星!) ジェダイ候補生たちは一致団結して、帝国の総攻撃を迎え撃つのだった。

人気作ジェダイ・アカデミー3部作をてがけた著者が、これまでのSW小説の全要素を盛り込んで『ジェダイの遺児』の直後の物語を描き上げた、待望の最新作!

登場人物・用語

登場人物 クリーチャー ドロイド 出来事 場所
組織 種族 乗物 テクノロジー その他

参考資料

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