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ダルージ[1](Daluuj)はアウター・リム・テリトリー惑星である。わずかな人口を有しており、人々は村や小さな都市に住んでいた。

歴史

Daluuj

ダルージ

0 ABY、惑星モン・カラマリからヤヴィン4へと向かう途中、ギアル・アクバー提督はダルージに墜落してしまった。提督の輸送船から発せられる遭難信号を傍受したとき、プリンセスレイア・オーガナハン・ソロは、ちょうどホスで壊れた密輸船からルーク・スカイウォーカーC-3POを救出したところだった。

提督の脱出ポッドをダルージへと運び、ソロの<ミレニアム・ファルコン>はなんとか惑星の嵐が吹き荒れる大気圏へと入り込み、途中で銀河帝国の砦の回転砲塔から逃れた。ソロ船長ははじめ、普通の泥だらけの平野のような場所に<ファルコン>を着地させたが、その後それは巨大な2匹のによってふさがれていた湖であることに気づいた。2匹は傷ついた宇宙船を半分にし、湖の中へと引きずり込もうとしていたのである。

アクバー提督と彼の仲間のモン・カラマリの助けを駆り、反乱同盟軍のメンバーは<ファルコン>を引き上げ、オーロック司令官率いる帝国軍を避けることに成功した。その際、反乱軍兵士たちはオーロックの帝国グランド=スキマーマッド・レイクに誘い込み、彼と彼のストームトルーパーを罠にかけ、<ファルコン>を捕まえていた巨大な虫の体を巻きつかせ、脱出した。

ホスの戦いの前、反乱同盟軍はこの惑星で敗北を喫している。

ユージャン・ヴォング戦争のあと、多くのユージャン・ヴォングは、呼吸可能な大気の存在という利点があるダルージへと移住した。彼らは他の居住者たちから独立して住んでいた。

137 ABY、この惑星で戦闘が行われた。ウルフ・サゼンシャドー・ヴァオアーン・ラシ・トゥームたちを含む4人のジェダイの生き残りが会合を開いていたところ、シスによって攻撃されたのである。待ち伏せが行われた場所には、何百ものドロイドの頭部が儀式用に棒に突き刺されていた(これらのドロイドは、おそらくユージャン・ヴォングによって破壊されたものと思われる)。その後、ウルフ・サゼンや仲間たちと共にヴァル・アイセンを追っていたケイド・スカイウォーカーはダルージを訪れた。

登場作品

  • Star Wars: Rebellion (言及のみ)
  • Revenge of the Jedi (初登場)
  • Entrenched (言及のみ)
  • Star Wars: Legacy シリーズ

参考資料

脚注

  1. カタカナ表記は『スター・ウォーズ・ユニバース』に基づく。

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