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「ダヌータでは、これが初仕事となる同盟軍の将校カイル・カターンが帝国軍施設に侵入し、それとはべつの設計図を手に入れた。ふたつのリードアウトをあわせると、デス・スターの極から極までそろう完全な設計図となった」
ヴォレン・ナル[出典]

ダヌータ[1](Danuta)は、ミッド・リムハーラ宙域コラヴァス星系に属した、荒涼とした茶色い惑星である。この惑星の住民は、ほとんどが鉱山労働者や、貧しい暮らしの農民だった。事実上の惑星の首都トリッド銀河内戦の時代、銀河帝国はダヌータに秘密基地を設置していた。反乱同盟の工作員カイル・カターンは、この施設から初代デス・スター設計図を盗み出した。

参考資料

脚注

  1. カタカナ表記は『スター・ウォーズ 全史』に基づく。
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