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ダイアノーガ

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ダイアノーガ[1](Dianoga)は、10メートル大にまで成長する巨大な頭足類のクリーチャーである。ガーベッジ・スクイッド(ゴミ・イカ)と呼ばれる。

特徴

ダイアノーガは惑星ヴォドランにある広大な湿地帯固有の生物であったが、おそらくその星を訪れた宇宙船の廃棄物処理システムに入り込んだ個体が、いつの間にか銀河中に種を増やしていった物と思われる。

雌雄同体で繁殖率は幾何級数的、生命力も強い。ゼリーのような卵を房状にして産み付け、卵から孵った幼体はお互いを食べ合って、最も強い個体が適者生存する。それ以前にダイアノーガの幼体は恐るべき驚異にさらされている。親は食べ物が見つからないと自分の子供を食べるのだ。生まれ出た時からこのような境遇にありながら、なおかつ銀河中に繁殖していった事からも解るようにその生命力、適応力は生半可ではない。

物(食物ではない)に少しでも有機物が含まれていったら食べる。ゴミでも平気で食べるのだ。非常に順応性がある体は、汚染に強く、極端な温度変化にも絶える。熱湯で煮てもすぐには死なないのだ。銀河を旅するゴミ処理施設を持つ大型の宇宙船で、ダイアノーガのいない物は皆無とまで言われていた。

ダイアノーガを駆除することは、それほど難しいことではないが、滅多に行われることはない。構造物に損傷を与えることは稀だし、ゴミを食べてくれるからだ。繁殖しすぎると廃棄物処理担当技術者が間引くことになるが、死骸はダイアノーガが食べるので人間が処理する必要はない。

悪臭を放つゴミ混じりの汚水から潜望鏡のような目を出し、周囲を見渡すが、それは正確には目ではなく眼胞茎である。汚水の中にいる事がほとんどのため滅多に見ることはないが、全身はちぐはぐでバランスが悪い。7本の触手は獲物を捕獲したりゴミをたぐり寄せる為の物で、そのsと区種の中心部にむき出しの胃袋のような口が着いている。

ダイアノーガと出くわした人間は驚嘆の声を上げるが、実はダイアノーガは臆病な生物で、ダイアノーガのほうが驚いている。元々天敵の少ない湿原で生まれ、宇宙船の廃棄物処理施設や下水道の中で生息する生物なのだ。中にはダイアノーガを捕らえて食べる惑星種族もいるほどである。危険な生物というイメージはその外見から来ているのではあるが、それでも驚いたり空腹だったりパニックになったりしたときは自衛のため攻撃をしてくる事も有る。コルサントの下層社会の住民は、時々下水管に生息し、空腹のダイアノーガと遭遇する事も有る。ごく稀に下水管を伝って浴室に出てきたダイアノーガと遭遇した事例も報告されている。

ダイアノーガは高いとは言えないがそれなるの知性も持ち合わせている。ゴミ圧縮機に隠れているダイアノーガは、圧縮機が稼働するとつぶされないところへ逃げるし、宇宙船がハイパースペースに入る前にゴミを捨てる際には、隙間に隠れてゴミと一緒に宇宙空間に捨てられないようにする。

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登場作品

参考資料

脚注

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