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ターボレーザー

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ターボレーザー(Turbolaser)は強力なブラスターおよびレーザー砲

概要

メカニズム

主発信器で発生し、活性化されたブラスター・ガスの流れと相まって、通常のレーザー砲を上回る高出力のビームを発生する。

また、電流制御コイルによって焦点を調整され、通常のビームの2~3倍の有効射程距離を持つ。メカニズムは非常に複雑で、放熱カバーや電流制御チューブ回路、エネルギー化クリスタル等の頻繁な交換が欠かせない。整備は不可欠で、どれか一つでもかけるとシステムダウンをおこし、最悪の場合爆発の惨事が待ち受けている。

エネルギー・システム

戦艦搭載のターボレーザーは船のリアクターと直結されており、ブラスター・ガスが有る限り発射可能である。

なお、天然のティバナ・ガスの分子構造は光子エネルギーを52.5パーセントという効率で吸収する。純度の高いティバナ・ガスであると79.6パーセントという高い効率で光子を吸収するため、エネルギー運搬システムとして利用するのに適している。

冷却システム

大量の廃熱を発生し、爆発や火災の危険がつきまとう。その為、砲身の後ろ側には冷却カバーが取り付けられ、大型の冷却器と連動され、加熱を防いでいる。

歴史

誕生

旧共和国時代にロザナ・ヘビー・エンジニアリング社が開発した自走式SPHA-Tに搭載されていた砲がターボレーザーの元祖といえる。このターボレーザーは巨大なリアクター・コアを必要としていたため、宇宙船に搭載するには難点があった。

改良

皇帝パルパティーンの勅命により、ターボレーザーの改良は進められた。リアクター・コアを船のリアクターに直結し、船の動力を用いてビーム砲を発射できるようになったターボレーザーは、スター・デストロイヤーに搭載される頃には、惑星軌道上から惑星表面を地上爆撃のように攻撃することの出来る兵器に進化していた。

発展

帝国のターボレーザーは、少量の凝縮されたティバナ・ガスの分子構造が崩壊するまで強力なレーザーを照射し、分子結合を崩壊させる際に光子ビームを発生させるものである。このビームは非常に高温になるまで自由分子を励起し、ここの原子に含まれる電子は分散、ガスはプラズマ化し、砲身より発射される。これらをより強力にと研究が加えられていった結果、スーパーレーザーの誕生へとつながって行くのである。

登場作品

他の言語

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