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タロン・カード[1]Talon Karrde)は人間男性で、情報収集によって裏社会の市場を牛耳った密輸業者情報ブローカーである。彼はジョージ・カーダスの組織で密輸業のキャリアを開始し、瞬く間にカーダスの側近の座に上り詰めた。0 BBYにカーダスが姿を消した際、カードは内部の紛争を避けるため、素早くかつ平穏に組織の支配権を引き継いだ。密輸および情報収集組織は既にかなりの規模になっていたが、4 ABYジャバ・デシリジク・ティウレが死ぬと、カードは残っていた権益のほとんどをかき集め、自らのグループを密輸業界のトップへと押し上げた。誠実で高潔な男として知られたカードは、裏社会で高い地位を占めていたにも関わらず、常に低い姿勢を保っていた。

9 ABY、カードは銀河内戦に巻きこまれることになった。彼はそれまでどちらの陣営にも肩入れしなかったが、銀河帝国の指導者スローン大提督からルーク・スカイウォーカーを救ったことで、帝国を敵に回してしまったのである。スローンはカードの首に賞金を懸け、カードがカタナ艦隊の位置(カーダスの部下だった時代から、彼が守ってきた秘密)を新共和国に教えるよう仕向けた。その後、カードは密輸業者同盟を組織してその代表者となり、スローンとの戦いで新共和国を手助けした。スローンが敗北した後も、カードはスカイウォーカーやソロ家にとって大切な仲間であり続けたが、新共和国の指導者たちは、犯罪者としての過去を持つカードを信頼しなかった。

参考資料

脚注

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