FANDOM


Queicon

この記事のタイトルはあくまで仮の名称です。

正式名称が不明なため、記事名に仮のタイトルが充てられています。

「ジェダイ・カウンシルはレヴァンの投獄も処刑も避け、この堕ちたジェダイの記憶からフォースを奪った。記憶を失ったこの勇猛な戦士をバスティラの手に預け、レヴァンが共和国の脅威とならずにスター・フォージへと彼らを導いてくれることを願った」
ヴォレン・ナルの歴史書より[出典]

ジェダイ内戦が最高潮を迎えていた頃、シス艦隊ジェダイパダワンバスティラ・シャンを捕まえるため<エンダー・スパイア>を襲撃した事件に続き、タリスの破壊(Destruction of Taris)が発生した。

ジェダイ戦闘瞑想という特殊技術を持つバスティラ・シャンは、シスの暗黒卿ダース・マラックと戦う銀河共和国にとって欠かせない存在だった。当時、マラックのシス帝国は艦隊をアウター・リム惑星タリスに配置していた。シス軍はシャンの指揮下にあるハンマーヘッド級クルーザー<エンダー・スパイア>の待ち伏せに成功し、ダース・バンドン率いるシス・トルーパーがシャンを生け捕りにするため船内に侵入した。しかし、シャンはカース・オナーシや記憶喪失の元シス卿レヴァンとともに逃亡に成功した。その後、マラックはジェダイを捜索するためタリスの征服と封鎖を命じた。シャンたちが乗る脱出ポッドは惑星のアンダーシティに不時着し、地元のスウープ・ギャング団、ブラック・ヴァルカーズが彼女たちを捕まえた。

レヴァンはヒドゥン・ベックスというスウープ・ギャング団の助けを借りてシャンを救出した。マンダロリアン傭兵カンデラス・オルドは、エクスチェンジの指導者デイヴィック・カング旗艦エボン・ホーク>を盗み出し、レヴァンたちの脱走に手を貸そうと申し出た。レヴァンはオルドと手を結び、封鎖突破用のコードを手に入れるためシスの基地を強襲した。その後、レヴァンはオルドと共に宇宙船が格納されているカングの邸宅を訪れた。一方、長引く捜索にしびれを切らしたマラックは、シャンを殺すためタリスの地表を爆撃するようソール・カラス提督に命じた。シス艦隊が軌道に移動した頃、オルドとレヴァンは<ホーク>にたどり着いたが、カングとバウンティ・ハンターカロー・ノードがふたりの前に立ちはだかった。爆撃が始まる中、彼らはカングとノードを倒し、仲間のオナシやシャン、ミッション・ヴァオザルバーT3-M4を乗せて宇宙へと飛翔した。<エボン・ホーク>はシス・ファイターの攻撃をかわしてハイパースペースへ飛び込み、ダントゥインジェダイ・エンクレイヴを目指した。標的が逃げ去ったにも関わらず、タリスへの爆撃はその後も続き、惑星全体が実質的に破壊され何十億という住民が犠牲になった。その後、タリスは3世紀を費やして復興し、銀河共和国は惑星に再植民した。

制作の舞台裏

タリスの破壊はゲーム『Star Wars: Knights of the Old Republic』で描かれた。

参考資料

広告ブロッカーが検出されました。


広告収入で運営されている無料サイトWikiaでは、このたび広告ブロッカーをご利用の方向けの変更が加わりました。

広告ブロッカーが改変されている場合、Wikiaにアクセスしていただくことができなくなっています。カスタム広告ブロッカーを解除してご利用ください。