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タムズ=アン[1](Tammuz-an)はふたつの輪に囲まれた惑星。惑星と同じくタムズ=アンと呼ばれるこの星の住民たちは、君主制によって統治されていた背の高い青や紫色の肌をしたヒューマノイド種族だった。タムズ=アンはモン・ジャルパの出身地である。

歴史

TammuzAn

タムズ=アンの首都

銀河帝国が建国される何十年も前には、惑星タムズ=アンは銀河系ハット・スペースとして知られる領域に存在していた。しかしクローン戦争の影響がハットたちの支配する領域にまで及ぶと、タムズ=アンはハット・スペースの境界線よりも外に位置するようになる。帝国の初期の時代、ザテク=チャという名前の惑星の大臣が、プリンスモン・ジャルパの記憶を消して、王座を乗っ取ろうと画策した。最終的に正当なプリンスであるモン・ジャルパは自分の故郷へと戻ることができ、タムズ=アンの本当の支配者として王座を取り戻したのだった。

モン・ジャルパが惑星タムズ=アンの統治者として次に行った行動は、この惑星におけるふたつの派閥のあいだに起こっていた紛争に終止符を打つことだった。ジャルパの統治する王国には紫色の肌をしたヒューマノイドたちが住んでいたが、青い肌をしたヒューマノイドたちはトーダ卿のアウター・テリトリーに住み着いていたのだ。これらふたつの亜種はガー・カイボ・レン=チャを倒すために、お互いの相違点をわきへやることになった。カイボ・レンは近隣の惑星ターヌーンガからやってきて、長年彼らを食い物にしてきた海賊だった。こうして手を組んだあと、ふたつの派閥はタムズ=アンを統一するためにお互い団結することに成功したのだった。

登場作品

参考

脚注

  1. カタカナ表記は『スター・ウォーズ・ユニバース』に基づく。

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