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タトゥイーン・ゴーストは『Tatooine Ghost』の邦訳小説。トロイ・デニング著。富永和子訳。2003年10月ソニー・マガジンズから発売。

出版社からの紹介

上巻

エンドアの戦いから約5年後、新婚のハン・ソロとレイアは、オルデランの名画『キリック・トワイライト』が競売にかけられると聞いてタトゥイーンを訪れる。その絵には、反乱軍時代から活動を続けているスパイ・ネットワークの情報が隠されており、帝国軍の手に渡すわけにはいかないのだ。だが、アナキン・スカイウォーカーの親友だったキットスターが幻の名画を奪って逃げた! 新三部作と小説シリーズをつなぐブリッジ・ノベル。

下巻

奪われた名画を追って、ハンとレイアは砂漠へ向かい、帝国軍の捜索隊も出動する。かつてルークが暮らしていた農場に立ち寄ったレイアは、現在の農場主であるダークライターから、祖母シミ・スカイウォーカーの日記を手渡された。そこには、人々から慕われる純真なアナキン少年の思い出が綴られていた。父ダース・ヴェイダーを憎み、己の血を呪うあまり子供をつくることさえ拒否しているレイアは、戸惑いをおぼえる……。

原書

「タトゥイーン・ゴースト」の原書、「Tatooine Ghost」は2003年3月4日に発表された。原書のカバー・イラストを担当したのはスティーヴン・D・アンダーソン

あらすじ

登場人物・用語

登場人物 クリーチャー ドロイド 出来事 場所
組織 種族 乗物 テクノロジー その他

外部リンク

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