FANDOM


タイヴォッカ[1](Tyvokka)は共和国クラシック時代に活躍した銀河共和国ジェダイ・マスターウーキー男性。尊敬と敬意を集めたジェダイ・ハイ・カウンシルのメンバーだった。また、自身のパダワンとしてケル・ドアプロ・クーンを教育している。"センス・オブ・フューチャー"、すなわち予知能力を持っていたことで知られた。また、彼はその行動力を買われて元老院議員フィニス・ヴァローラムによってスターク・コマーシャル・コンバイントレード・フェデレーションバクタを巡る争いの仲介役に選ばれた。

タイヴォッカはプロ・クーン、クワイ=ガン・ジンオビ=ワン・ケノービ、そしてアディ・ガリアら仲間のジェダイたちと共に惑星トロイケンの和平サミットへと赴いた。彼らはそこでトレード・フェデレーションの大臣だったヌート・ガンレイ、そしてスターク・コマーシャル・コンバイン社長アイアコ・スタークと対面する。だが、サミットは大荒れに荒れ、紛争へと発展した。タイヴォッカはガンレイのHKB-3ハンター=キラー・ドロイドによって命を落としてしまう。紛争はプロ・クーンの指揮のもと終結し、タイヴォッカは死の間際に彼にカウンシルの席を譲る意思を伝えた。

参考資料

脚注

  1. カタカナ表記は『スター・ウォーズ 全史』に基づく。