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タイコ・ソークー

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タイコ・ソークー[1](Tycho Celchu)は、ローグ中隊隊長を務めたことで知られる、反乱同盟及び新共和国スターファイターパイロットである。銀河連合自由同盟では将軍に昇格した。惑星オルデラン出身の人間男性。もともと帝国宇宙軍所属のTIEファイター・パイロットだったが、故郷オルデランが銀河帝国破壊された後、反乱同盟に転向した。優れたパイロットとして急速に頭角を現したソークーは、ウェッジ・アンティリーズと並んで戦うようになる。ソークーとアンティリーズはやがて親友になった。

ソークーはホスの戦いエンドアの戦いといった戦闘で同盟軍のために戦い、ローグ中隊の副隊長に就任した。彼は情報部のウィンターという女性と親密な関係になる。また、5 ABYにはコルサントでのスパイ任務でイセイン・アイサードによって捕らえられ、ルサンキア刑務所へと投獄されている。彼は刑務所でアイサードによる洗脳の試みに抵抗し、最終的には脱出に成功した。だが彼はこの後しばらく、帝国の二重スパイになったのではないかと疑われることになる。のちに彼はアンティリーズのローグ中隊再編に手を貸し、コルサント奪回のために戦った。しかし、そんなソークーに再び反逆者の疑いがかかる。彼は仲間のパイロット、コラン・ホーン殺害の罪で逮捕されたのだ。実際はソークーは無実であり、生きていたコラン・ホーンが姿を現すとソークーの潔白が完全に証明された。ホーンもまた、アイサードによって<ルサンキア>に捕らえられていたのだった。

バクタ大戦の際、彼はレイス中隊に加わっていたアンティリーズに代わり、ローグ中隊を率いてアイサードと戦った。彼はやがて完全に中隊の指揮権を譲り受けるが、それまでにもスローン大提督やデレク・クレンネル提督との戦闘などで活躍した。ソークーは17 ABYにウィンターと結婚し、19 ABYに帝国との和平協定が成立すると、軍を退役した。彼が再び戦場に登場したのはユージャン・ヴォング戦争のときである。ソークーはパイロットとしてではなく、将軍として軍を率いた。侵略者に勝利した後、彼はウェッジの娘シャルを教える訓練官になった。彼がもう一度軍を退役するのは、第二次銀河内戦の後のことになる。

参考資料

脚注

  1. カタカナ表記は『スター・ウォーズ 全史』に基づく。

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