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この記事は未邦訳の作品を扱っており、記事のタイトルは公式な邦題ではありません。

ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』(原題:Solo: A Star Wars Story)は2018年に公開を予定しているスター・ウォーズ映画である。ウォルト・ディズニー・カンパニールーカスフィルムを買収した後に開始したスピンオフ映画プロジェクト、“スター・ウォーズ アンソロジー・シリーズ”の第2弾で、スター・ウォーズ実写長編映画としては10作目にあたる。監督はロン・ハワード、脚本はローレンス・カスダンジョン・カスダン。主演のアルデン・エーレンライクが『スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望』以前の若き日のハン・ソロを演じる。ドナルド・グローヴァーランド・カルリジアンヨーナス・スオタモチューバッカ役に起用され、ウディ・ハレルソンエミリア・クラークタンディ・ニュートンフィービー・ウォーラー=ブリッジらの出演が発表されている。

ハン・ソロを主人公にしたスピンオフ映画の制作は2015年に初めてアナウンスされ、当初の監督はフィル・ロードクリストファー・ミラーのコンビだった。2017年1月に主要撮影が開始したが、2人の監督とスタジオのあいだにクリエイティブ面での意見の相違が生じた。さまざまなメディアが報じたところによると、即興性を好むロードとミラーのやり方が『スター・ウォーズ』のベテラン作家であるローレンス・カスダンのヴィジョンと衝突し、映画のプロデューサーにしてルーカスフィルムの社長であるキャスリーン・ケネディもカスダンの側についたのだという。2017年6月20日、ロードとミラーの降板がアナウンスされ、6月22日にはロン・ハワードが新たな監督になることが発表された。ハワードは主要撮影を完了させるのと同時に、広範囲におよぶ再撮影も行うことになったと報じられている。

本作は2018年5月25日に公開を予定しており、監督の交代後もスケジュールは変更されていない。

外部リンク


スター・ウォーズ サーガ
エピソード
I:ファントム・メナス · II:クローンの攻撃 · III:シスの復讐
IV:新たなる希望 · V:帝国の逆襲 · VI:ジェダイの帰還
VII:フォースの覚醒 · VIII:最後のジェダイ · IX
アンソロジー・シリーズ
ローグ・ワン · ソロ
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