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この記事に関し、矛盾するふたつの正史設定があります。
ダーク・エンパイアII、ダーク・エンパイアII オーディオドラマ版)

いまのところルーカスフィルムから設定を統合したタイムラインは発表されていません。

XecrNist
ゼクル・ニスト
人物の情報
死亡

11 ABY

身体の情報
種族

人間

性別

男性

目の色

黄色

年代と政治的な情報
時代

新共和国時代

所属
師匠

パルパティーン

「ニスト、お前の前任者のセドリスが出来なかったことを成し遂げる用意はあるか?」
―ゼクル・ニストに対し、パルパティーン[出典]

ゼクル・ニスト[1](Xecr Nist)は人間男性で、ダークサイドの達人ジェダイルーク・スカイウォーカーレイア・オーガナ・ソロに倒された銀河皇帝パルパティーンが再び新しいクローンの体で復活した際、彼に仕た。パルパティーンが復活した直後、ニストともうひとりのダークサイドの達人テドリン=シャは、新型超兵器ギャラクシー・ガンを視察する皇帝に同伴した。このときパルパティーンは、ダークサイド・エリートのメンバーであるエグゼクターセドリスヴィル・ゴア惑星オッサスでスカイウォーカーに倒されたという報告を受けた。死んだダーク・ジェダイの穴を埋めるために、パルパティーンはゼクル・ニストとテドリン=シャにフォースダークサイドの力を与え、ニストを新しいエグゼクターに任命した。それからニストは、他のダークサイド・エリートとともにニュー・オルデランへと派遣された。彼らの任務は、皇帝がダークサイドの味方に引き入れようとしていたレイア・オーガナの双子の子供、ジェイナジェイセンを誘拐することだった。

しかしルーク・スカイウォーカーの味方のジェダイの抵抗によって、ダーク・ジェダイの任務は失敗に終わった。4人のダークサイド・エリートが戦いの中で命を落とし、惑星にいた新共和国の部隊は、ソロの子供たちを連れて逃げ去っていった。パルパティーンがより多くの惑星を支配下に入れるためギャラクシー・ガンを使う中、ニュー・オルデランから戻ったニストは、ヴジュンバスト城の所有権を手に入れた。間もなく、遺伝子的な不安定性を抱える皇帝の肉体が衰え始めた。新しいクローン体をつくるためにフォース=センシティブの遺伝子サンプルが必要になり、パルパティーンはジェダイを祖先に持つオッサスのイサナを数名捕まえるため、ニストを送り出した。ニストは3人のイサナのシャーマンを捕まえてヴジュンに戻ったが、スカイウォーカーとジェダイによって追跡されていた。ライトサイドの敵対者との戦いで、エグゼクターを除くすべてのダークサイド・エリートが命を落とした。ルーク・スカイウォーカーに捕えられたゼクル・ニストは、のちに新共和国刑務所で死んだ。

経歴

エグゼクター

「お前たちを見ていたぞ わしが意図するところに良く従っていた お前たちをダーク・ジェダイにする」
―パルパティーン[出典]
Elite5

ゼクル・ニストとテドリン=シャをダークサイド・エリートに任命するパルパティーン

人間男性、ゼクル・ニストは、銀河皇帝パルパティーンに忠実なダークサイドの達人だった。10 ABY、パルパティーンはジェダイ・ナイトルーク・スカイウォーカーやその妹レイア・オーガナ・ソロとの戦いで命を落としたが、惑星ビィス皇帝の城に保管していたクローンの肉体を使い、再び復活を果たした。皇帝の復活から間もなく、ニストとダークサイダーテドリン=シャ帝国エンジニアであるユマック・レスたちは、ビィスの軌道で建造された新型超兵器ギャラクシー・ガンを視察するパルパティーンに同行し、シャトルに乗り込んだ。しかしシャトルがギャラクシー・ガンの周囲を回っている途中、パルパティーンはダークサイド・エリート(選び抜かれたダーク・ジェダイによるグループ)のエグゼクターセドリスヴィル・ゴアが命を落としたという報告を受けた。このふたりは、惑星オッサスでスカイウォーカーたちと戦い、敗北したのだった。ダークサイドの戦士がいなくなったらスカイウォーカーが勝利を収めるかもしれないと考えたパルパティーンは、すぐにゼクル・ニストとテドリン=シャに目を向けた。ニストとテドリン=シャが自分の意志に従っていたことを認めたパルパティーンは、このふたりのダークサイダーにダークサイドパワーを与えた。ゼクル・ニストは亡きセドリスに代わる新しいエグゼクターになり、テドリン=シャはパルパティーンの副司令官に任命された。

ニストやテドリン=シャ、レスたちを引き連れて皇帝がギャラクシー・ガンを視察していたとき、惑星バルモーラベルテイン総督から送られた、新型のX-1ヴァイパードロイドを載せた貨物船がビィスに到着していた。帝国の人々は気づかなかったが、ベルテインは新共和国と取り引きを行い、新共和国の兵士たちがX-1ヴァイパーの中に乗り込めるよう手配していた。貨物船がビィスに到着した後、新共和国軍はドロイドを起動し、皇帝の城を襲撃した。皇帝は城にいるダークサイドの達人たちにクライサライドランコアを放つよう命令し、敵が操作するヴァイパーを圧倒させた。敗北した新共和国の兵士たちは、ビィスにいた密輸業者数名の助けを借りて惑星から脱出した。軌道のギャラクシー・ガンを使えば脱出を図る新共和国兵を壊滅することができたにも関わらず、パルパティーンは密輸業者の宇宙船に無駄な弾薬を使うことはないと言い、ダーク・ジェダイたちを驚かせた。その代わりパルパティーンは、衛星ダ・スーチャVにある新共和国のピナクル基地を破壊するためにギャラクシー・ガンを使うよう命じた。

ニュー・オルデラン

「私はエグゼクター・ニストだ 私の方がお前さんよりよっぽどジェダイらしい」
カム・ソルサーに対し、ゼクル・ニスト[出典]

ギャラクシー・ガンはピナクル基地を消滅させ、新共和国の残党は銀河系各地に散らばった。パルパティーンは、スカイウォーカーとジェダイがレイア・オーガナ・ソロとその子どもたち(皇帝は、双子ジェイナジェイセン・ソロをダークサイドに転向させたがっていた)の隠れている場所にまっすぐ戻るだろうと確信していた。間もなく、ヌサンという名の新共和国軍パイロット宙図に載っていない領域で帝国に捕えられ、惑星ヴジュンバスト城へと連れられた。オーガナ・ソロたちのいる場所を聞き出すため、ダーク・ジェダイのクヴァグ・グサルがヌサンを拷問した。ニストはヌサンの尋問の結果を聞くためにパルパティーンとともにバスト城に赴いたが、そこにあったシスの暗黒卿ダース・ヴェイダーの像(亡きセドリスが建てたもの)に畏敬の念を覚えた。パルパティーンは感心するニストを注意し、像を取り払ってしまうようこのエグゼクターに命じた。ヌサンを拷問した結果、グサルはニュー・オルデランという惑星の名前と、その座標を聞き出すことに成功していた。

DSEliteNewAlderaan

ニュー・オルデランにやってきたニストとダークサイダーたち

この情報を受け、パルパティーンはニストにダークサイド・エリートを集めてニュー・オルデランに向かうよう命じた。彼らに与えられた任務は、スカイウォーカーと彼の仲間のジェダイたち、そしてオーガナ・ソロの子供たちを捕まえることだった。この目的を達成した後に、ダークサイド・エリートはAT-ATを使って惑星にある新共和国の入植地を破壊することになっていた。ダーク・ジェダイたちはダークサイド中隊I-7ハウルランナー・スターシップに乗り込み、ニュー・オルデランへと出発した。惑星に降りると、ニストはテドリン=シャとクルディス・モーディをスカイウォーカーのもとに派遣した。彼らがスカラベ・ドロイドを使ってスカイウォーカーを捕まえる間に、残りのダーク・ジェダイはソロの双子のもとへと向かった。しかしテドリン=シャとモーディは、目的を達成することができないままオーガナ・ソロとジェム・イサナ(スカイウォーカーが集めたジェダイのひとり。シャの攻撃で致命傷を負い、その後命を落とした)によって殺された。このときニストともうひとりのダーク・ジェダイはソロの子供たちの居場所を見つけていた。シャとモーディの失敗を知らされた後、ニストはクヴァグ・グサルに双子を捕まえるため建物に潜入するよう命じた。

グサルが建物に向かった後、エグゼクターと3人のダーク・ジェダイは、スカイウォーカーの仲間たち、エンパトジェイオス・ブランドレイフ・イサナカム・ソルサー(ダークサイド・エリートの離反者)らと対峙した。短いライトセーバー・デュエルの結果、ダークサイダーがひとり命を落とし、エグゼクター・ニストもソルサーに敗北した。ソルサーの前に跪きながらも、ニストは双子を連れ出すことに成功していたグサルに、AT-ATに攻撃命令を出すよう指示した。グサルはニストの命令に従ってAT-ATに指令を出したが、ジェダイに見つかってオーガナ・ソロのブラスター弾に倒れた。ソロの双子とスカイウォーカーをいずれも捕まえることができないまま、ニストとダークサイド・エリート2名は敵がAT-ATに気を取られている隙にハウルランナーへと撤退した。

ニュー・オルデランにいた新共和国の兵士たちは、帝国のAT-AT部隊の戦力が圧倒的であることに気付いた。新共和国が劣勢の戦場に、密輸業者たち(皇帝の城の戦いに参加した者たち)とXウイング小隊が駆け付ける。密輸業者たちはAT-ATと戦い、スカイウォーカーとその仲間のジェダイ数名、そしてオーガナ・ソロと双子を含む新共和国の生存者たちを避難させた。ゼクル・ニストとダーク・ジェダイたちは撤退する密輸船をハウルランナーで追跡したが、ハイパースペースへと脱出され、取り逃がしてしまった。

イサナの誘拐

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<ペラギア>の破壊を見守る皇帝とニスト

ニュー・オルデランの任務が失敗に終わった後、パルパティーンはダークサイド・エリートに新メンバーを入れて人数を7人に直した。皇帝は、スカイウォーカーの死体を持ってこれば、ひとつの星系全体を与えるとニストに約束した。その後もパルパティーンはギャラクシー・ガンを使い続け、新共和国の兵員輸送船<ペラギア>といった標的を破壊し、恐怖を利用して多くの惑星に帝国への忠誠を誓わせた。この頃、ニストはかつてダース・ヴェイダーやセドリスのものだったバスト城の所有権を手に入れる。パルパティーンはヴェイダーの像を取り払うよう命じていたが、ニストは皇帝がこの命令を忘れることを期待し、像をそのまま残していた。間もなく、パルパティーンはクローン体の遺伝子的不安定性が原因で、肉体が衰え始めた。実はロイヤル・ガードカノア・ジャックスの陰謀のもと、皇帝の医師がクローン体に破壊工作を行っていたのである。

パルパティーンの他のクローン体は、以前にスカイウォーカーや帝国ルーリング・カウンシルの裏切り者ネフタサ=ディたちによって破壊されていた。遺伝子物質が不完全なせいで新しいクローンを育てることができず、パルパティーンは新しいクローン製造ラインをつくるためにフォース=センシティブの遺伝子サンプルが必要になった。そのため、パルパティーンはニストをオッサスに派遣した。この惑星には、ジェダイを祖先に持つイサナ部族が住んでいたのである。オッサスに到着したニストとストームトルーパー部隊は、すぐにイサナのシャーマンを3人捕まえ、彼らをインペリアル・ハンター・スターシップに乗せて連れ去った。宇宙船に乗せられた際、シャーマンのオッコーマインド・トリックを使ってストームトルーパーに自分を解放させようとした。オッコーがフォースを使ったことを察知したニストは、シャーマンを殴り、ストームトルーパーをマインド・トリックの影響から解き放った。シャーマンを捕まえたニストの部隊はオッサスを離れたが、ちょうど惑星に到着したスカイウォーカーが彼らの宇宙船を目撃した。ニストの船がヴジュンに向かったことを知ると、スカイウォーカーは彼らの後を追った(ただし、ニストは追跡されていることに気付いていた)。

最後の対決

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スカイウォーカーと戦うニスト

ヴジュンに到着した後、ニストはシャーマンたちをカーボナイト凍結するようストームトルーパーに指示した。皇帝が新しいクローン研究所を造るまでの間、彼らを仮死状態にして保存する必要があったのである。2隻の宇宙船が接近していることを知らされ、スカイウォーカーがその船内にいることを感じ取った後、ニストはバスト城のブラスト・ドアを閉鎖するよう命令したが、敵の宇宙船が着陸することを許した。そしてニストは、ダーク・ジェダイを6人全員集合させ、ジェダイとの対決に備えた。しかしスカイウォーカーは、ソルサーのハウルランナーをロボット制御に設定して突進させ、ブラスト・ドアを突破した。彼らは城内に潜入してダーク・ジェダイたちと戦闘を繰り広げ、あっという間に2名のダークサイダーを殺害した。カム・ソルサーは3人のダーク・ジェダイをひとりで相手にして戦い、レイフ・イサナが別のひとりと戦う中、ニストはスカイウォーカーとの対決に臨んだ。

何度か切り結んだあと、ニストとスカイウォーカーはライトセーバーを交差させたが、スカイウォーカーがこのとき突然ライトセーバーの刃を消した。この動きにつられて防御がおざなりになったニストは、バランスを崩して床に倒れてしまった。そしてスカイウォーカーはフォースを使ってダース・ヴェイダーの像を倒し、ソルサーと戦っていた3人のダーク・ジェダイを押しつぶした。残るダークサイダーを殺した後、ジェダイはすぐにニストを取り押さえ、イサナのシャーマンを解凍する方法を尋ねた。皇帝が敗北することはないと主張するニストは、ジェダイたちに何も教えようとはしなかった。しかしニストが信じるように皇帝は無敵ではなかった。間もなくパルパティーンはオンダロン敗北して命を落とし、その霊はエンパトジェイオス・ブランドによって冥界へと引きずり込まれた。間もなくニスト自身も新共和国刑務所で死亡した。こうしてダークサイド・エリートの生き残りは、ジェダイへと転向したカム・ソルサーただひとりとなった。

個性と特徴

「陛下 私は必ずやり遂げます 子供たちを連れてまいります それにスカイウォーカーとその一味も」
―ゼクル・ニスト[出典]
XecrNistTedrynShaDarkSide

ダークサイドの力を与えられたニストとテドリン=シャ

ゼクル・ニストは、銀河皇帝パルパティーンにきわめて忠実で、彼の意志に服従していた。パルパティーン本人もニストの忠誠心を認めており、このダーク・ジェダイにダークサイドのパワーを与えた。こうした忠誠の結果、ニストは長年欲していたヴジュンのバスト城の所有権を与えられることになった。しかしその一方で、ダース・ヴェイダーに強い畏怖の感情を抱いていたニストは、パルパティーンの命令に逆らい、この皇帝のかつての弟子の像を撤去しようとしなかった。

ゼクル・ニストは強い自信を持っており、パルパティーンの右腕である自分を止めることができる者などいないと考えていた。しかしその自信に反し、ニストはライトセーバーの対決で二度の敗北(一度はニュー・オルデランにおけるカム・ソルサーとの戦い、二度目はヴジュンでのルーク・スカイウォーカーとの戦い)を経験している。

力と能力

「お前がいわゆる皇帝のジェダイっていう奴か!」
―カム・ソルサー[出典]

ダークサイド・エリートになるための痛みを伴う儀式に耐えた後、ゼクル・ニストはフォースのダークサイドに深く浸るようになった。彼はオッコーがストームトルーパーにマインド・トリックを使っていることに気付き、バスト城へと近づく宇宙船にルーク・スカイウォーカーが乗っていることを察知することができた。自信家だったニストは、自分のことを極めて強力な使い手だと考え、スカイウォーカーでさえ相手にならないと思い込んでいた。しかし実際のところ、ニストの力とライトセーバーの技術はこのジェダイを倒せるほど強くはなかった。

制作の舞台裏

ゼクル・ニストは、コミック・ブックダーク・エンパイアII』(トム・ヴィーチ作、キャム・ケネディ画)で初めて登場したキャラクターである。ニストは『ダーク・エンパイアII』の続編にあたる『Empire's End』にも登場し、これらのオーディオドラマ版にも登場した。ニストは『The New Essential Guide to Characters』(未邦訳)のセドリスの説明文の中で触れられており、彼が新共和国の刑務所で死んだ設定はここで明かされた。

矛盾点

コミック版とオーディオドラマ版では、設定にいくつかの明らかな矛盾点がある。オーディオドラマ版が正史である可能性もあるが、本記事ではコミック版の設定を説明し、矛盾する設定はこの項で解説する。

オーディオ版では、ニストとテドリン=シャがX-1ヴァイパーをビィスへと運ぶスター・ホーラーリライアンス>の点検を指揮しているが、コミック版では帝国軍将校と2名のストームトルーパーがこの役目を担っている。また、オーディオ版のニストはその後発生した皇帝の城の戦いでコミック版よりも大きな役割を果たしている。彼はテドリン=シャとともに城から惑星防衛を指揮し、パルパティーン(まだギャラクシー・ガンの視察中だった)に新共和国の攻撃を報告した。コミック版では、この戦いの間もニストとシャは皇帝と同じシャトルに乗っている。また、オーディオ版でヌサンを尋問したのはクヴァグ・グサルではなくニストである。

『ダーク・エンパイアII』コミック版とオーディオドラマ版のもっとも大きな相違点は、ニュー・オルデランの任務におけるニストの役割の描写である。コミック版と異なり、オーディオドラマ版のニストはダーク・ジェダイとソルサー、レイフ・イサナ、ブランドの間の戦闘に参加していない。彼はダークサイダーたちがジェダイと戦う間に、ソロの子供たちを連れ去った。ダークサイド・エリートが全員殺された後、ニストは双子を連れて逃走を図るも、あと少しで宇宙船にたどり着くところで追いつかれ、レイア・オーガナ・ソロが放った2発のブラスター弾で命を落とした。しかしニストはどうやって生き延びたかについて説明がないまま、『Empire's End』のオーディオドラマ版にも登場する。ニストの最後の活躍の場面は、彼の味方のダーク・ジェダイの人数が6人ではなく10人という違いはあるものの、コミック版に近いものとなっている。

ダーク・エンパイア・コミック・シリーズの出来事を解説する『Handbook 3: Dark Empire』(未邦訳)にもいくつか矛盾する説明がある。ここでは、ニストとともにダークサイド・エリートになったのがクルディス・モーディであると説明された。ニュー・オルデランの出来事の記述では、他のダークサイダーに関する説明がない中、ニストとモーディはどちらも切り倒されたと説明されている。また、この『Handbook 3』ではパルパティーンがイサナを捕まえるよう命じた目的が、イサナの肉体に乗り移るためだと説明されている。コミックの設定では、新しいクローンをつくるためにイサナから遺伝子サンプルを手に入れることが目的だった。そして『The New Essential Guide to Characters』では、ゼクル・ニストが捕えられた場所がヴジュンではなくオンダロンだとされている。

登場作品

Wiki-shrinkable
ウーキーペディアにはゼクル・ニストに関する6枚の画像があります。
  • ダーク・エンパイアII (初登場)
  • Dark Empire II オーディオドラマ版
  • Empire's End 1: Triumph of the Empire
  • Empire's End 2: Rage of the Emperor (間接的に言及)
  • Empire's End オーディオドラマ版

参考資料

脚注

  1. カタカナ表記は『スター・ウォーズ・ユニバース』に基づく。
銀河帝国最高司令官
ダース・ヴェイダー · スローン · ルーク・スカイウォーカー
セドリス・QL · ゼクル・ニスト · レッド・ウェッセル · イモーデット
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