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セネト・ガード

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セネト・ガード[1](Senate Guard)は銀河共和国元老院議員最高議長を守るためのエリート部隊。銀河元老院の権威と長年にわたる賢明な治世を象徴する鮮やかな青色のローブを身につけ、ブルー・ガード[1](Blue Guard)とも呼ばれていた。大きな羽飾りとシンプルなローブは機能性より儀礼的効果を重視したデザインなのだ。前身は共和国元老院ガーズマン

概要

共和国元老院を守るセネト・ガードは、確かに実用性に欠ける青色の長いローブをはおり、前立てがそそり立つヘルメットをつけており、その外観はあたかも式典用の形式的な兵に見える。 しかし、その重いローブの下には体にぴったりとフィットした最新式の装甲服を纏っている。これはセネト・ガード自身のみを守る物ではない。彼らは元老院議員その他の官吏を守る最後の盾であり、必要とあらば暗殺者の銃弾から身を呈して要人を守る。 その気高き姿はあたかも共和国初期の時代を彷彿とさせ、元老院の歴史と存在を象徴している。だが、彼らの装甲と武器は最新式の物なのである。

護衛隊員の採用は共和国保安機構(RSO)が行う。RSOは元老院制度の保護を主な任務としていた。それは元老院の建物の保護から元老院議員、議長の保護まで様々なものを意味する。 候補者に選ばれるのには、前科がないこと、あらゆるタイプの戦闘に熟知している事が要求される。元老院の建物内や周辺の広場など、大勢の群衆の中、銃撃戦のみが確実な護衛法とは言いがたく、ブラスターに熟知しているだけでは不十分なのである。また、多様な任務をこなすために優れた外交家であると同時に凄みの効いた外観までも必要とされていた。

それはたとえば大声でデモを繰り広げる群衆を前に、元老院議員を保護しながら、セレモニアル・ブラスター・ライフルに頼ることなく襲撃者の武器を取り上げる、と言った具合である。

彼らは元老院の建物の回廊や大小の会議室を巡回し、元老院議員の安全が脅かされると感じたときは、誰であろうと引き留め、尋問し、交流できる権限を持っていた。その対象は「誰であろうと」つまり元老院議員やそのスタッフ、元老院議長すらもである。 その任地は元老院議事堂のみにとどまらない。共和国公務を行う元老院議員その他の官吏から随行を命じられ、他の惑星に赴く事もあった。

参考資料

脚注

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