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スレーヴI

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<スレーヴI>(Slave I)は賞金稼ぎジャンゴ・フェットや、彼のクローンの“息子”であるボバ・フェットが所有した改造型ファイアスプレー31級哨戒攻撃艇レーザー砲プロトン魚雷サイズミック・チャージといった様々な兵器を搭載していた。

特徴

クワット・システムズ・エンジニアリング社が製造したファイアスプレー31級哨戒攻撃艇の改造型だった<スレーヴI>は、着陸時に船体を90度傾けて横にする、独特の設計になっていた。<スレーヴI>の船体は21.5メートルで、翼長は21.3メートルだった。この船はパイロット1名によって操縦され、副操縦士としてさらに2名が乗り込むことができた。また、この船はクラス1のハイパードライブを搭載していた。<スレーヴI>はレーザー砲の他にプロトン魚雷発射装置やサイズミック・チャージで武装していた。

歴史

クローン大戦以前

Slave I.jpg

カミーノのティポカ・シティの離着陸場に泊められた<スレーヴI>

<スレーヴI>は銀河共和国末期に活動した悪名高い賞金稼ぎジャンゴ・フェットの持ち船だった。共和国グランド・アーミークローン・トルーパーの遺伝子提供者だったジャンゴは、カミーノアンの技術者に遺伝子操作を行わない純粋なクローンを1体製造するよう依頼した。彼はこのクローン、ボバ・フェットを息子として育てた。ボバはまだ幼い頃から<スレーヴI>の火器の扱い方などを教わっていた。[1]

ヤヴィンの戦いの22前、パドメ・アミダラ元老院議員暗殺未遂事件について調査していたジェダイ・ナイトオビ=ワン・ケノービが惑星カミーノを訪れ、クローン軍団が製造されていた事実が明るみに出た。ケノービと対面した後、ジャンゴは急いでカミーノを離れようとしたが、<スレーヴI>を泊めてある離着陸プラットフォームでジェダイ・マスターに追いつかれた。ボバは<スレーヴI>のレーザー砲を使ってジェダイと戦う父を援護した。ジャンゴはケノービを追い払い、<スレーヴI>を発進させたが、ジェダイ・ナイトはこの船に追跡装置を取り付けていた。[1]

ケノービのデルタ7イーサスプライト級軽インターセプターは惑星ジオノーシスの上空で<スレーヴI>に追いついた。彼らは惑星を取り囲む危険な小惑星の環の中でドッグファイトを繰り広げた。ケノービのスターファイターはサイズミック・チャージやレーザー砲、ミサイルを使った猛攻撃を凌ぎ、小惑星の裏側に隠れ、ミサイルで破壊されたように見せかけた。ジェダイの追跡者を倒したと勘違いしたフェット親子は、ドゥークー伯爵独立星系連合の幹部たちが集まっていたジオノーシスに降下した。[1]

クローン大戦

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銀河大戦

ホスの戦いの直後、ボバ・フェットを始めとする賞金稼ぎたちがスーパー・スター・デストロイヤーエグゼクター>に集められ、シスの暗黒卿ダース・ヴェイダーから<ミレニアム・ファルコン>を捜索する任務を与えられた。ハン・ソロが操縦する<ファルコン>は帝国軍艦隊の追跡を振り切ったが、ボバはソロが使ったトリックを見破り、<スレーヴI>で密かに後を付けた。ジャバ・ザ・ハットがソロの首に懸けていた賞金も狙っていたボバは、<ファルコン>を追跡して惑星ベスピンクラウド・シティに到着する。ヴェイダーはこの街でソロとレイア・オーガナチューバッカを捕まえ、カーボン凍結したソロをボバに引き渡した。ランド・カルリジアンによって解放されたオーガナとチューバッカは、離着陸場でボバの出発を阻止しようとしたが、彼女たちが到着した直後に<スレーヴI>は飛び去って行った。[2]

制作の舞台裏

スレーブIとも表記される。

登場作品

参考資料

脚注

他の言語

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