FANDOM


スラッカン・サル=ソロ[2](Thrackan Sal-Solo)はランディル・サルティオン・サル=ソロの息子で、ハン・ソロのいとこ。彼はハンより数歳年上で、折り合いが悪くしばしば衝突した。しかしスラッカンの声はハンの声とそっくりだった。

有罪判決を受けた重罪の犯人であることが銀河に知れ渡っていたにもかかわらず、彼は幾度か大きな権力を手にしている。人間至上主義を唱えるヒューマン・リーグのリーダーとして、第一次コレリアの反乱を引き起こしたのも彼である。ユージャン・ヴォング戦争ではピース・ブリゲイドの指揮官になっていた。

のちの40 ABY、スラッカンはコレリア国家元首及び陸軍大臣に就任し、第二次銀河内戦で大きな役割を演じた。大戦中、スラッカンはハンの一族に賞金をかけ、ボバ・フェットの娘であるバウンティ・ハンターエイリン・ヴェルを雇った。しかしコレリア統治を目論むスラッカンのよこしまな計画は、彼がボバ・フェットとハン・ソロ、そしてマータ・ジェヴらによって殺害されたことで潰えた。

登場作品

参考資料

脚注

  1. 1.0 1.1 1.2 1.3 1.4 1.5 1.6 出典:The New Essential Guide to Characters
  2. カタカナ表記は『スター・ウォーズ 全史』に基づく。

広告ブロッカーが検出されました。


広告収入で運営されている無料サイトWikiaでは、このたび広告ブロッカーをご利用の方向けの変更が加わりました。

広告ブロッカーが改変されている場合、Wikiaにアクセスしていただくことができなくなっています。カスタム広告ブロッカーを解除してご利用ください。

FANDOMでも見てみる

おまかせWiki