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スライ・ムーア[1](Sly Moore)はパルパティーン銀河共和国最高議長だった時代、最高議長オフィス補佐官をしていた人物。彼女の種族アンバランは他人の心にそれとなく影響を与え、支配する力があることで知られた。

経歴

SlyMoore-DB

スライ・ムーア

32 BBYより以前のあるとき、スライ・ムーアは刺青を入れていたザブラク暗殺者によって誘拐され、それから何ヶ月もクロン・ドリフトのどこかにある古代の霊廟へと閉じ込められてしまった。閉じ込めれていた間、ムーアは毎日遠い昔に死んだシス卿によって精神的な、そして霊的な攻撃を受けた。しかし彼女の生まれながらの意志の強さだけが彼女の気が完全に狂ってしまうのを防いでいたのだった。ムーアは最終的にパルパティーンによって救われ、再びひとりで生きていける準備が整うまで、彼によって世話をされた。ふたりの関係は親密なものになり、パルパティーンは自分が強力な精神的能力を持っており、新秩序を銀河系にもたらすつもりであることを彼女に明かした。好奇心をそそられたムーアが彼のために一体自分は何を出来るかを尋ねると、パルパティーンは自分の分身であるダース・シディアスの存在を彼女に教え、また、ジェダイに対する大掛かりな計画の詳細を教えたのである。

ムーアはパルパティーンの忠実な味方になった。忠実ではない元老院議員を力で押さえつけるため、ムーアはパルパティーンの裏の顔に扮したこともあったほどである。

銀河帝国の建国後、ムーアは帝国ルーリング・カウンシルの初期のメンバーのひとりになった。そして惑星ビィスに移動した彼女は、捕らえられた農業団のジェダイ・パダワンたちをフォースのダークサイドに転向させようという試みに加わった。

スライ・ムーアはパルパティーンからダークサイドの訓練を受けたと信じられていた。捕らえられたパダワンをダークサイドに転向させようとするのはダーク・アデプトの所業であり、彼女にフォース=センシティブとしての能力が備わっているだろうと考えられるからである。

また、ムーアは帝国の尋問官マローラムとライバル関係にあった。マローラムはムーアの権力と地位をねたんでおり、彼らはときおり睨み合うこともあったのだ。

登場作品

参考資料

脚注

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