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スペランカー・プローブ・ドロイド(Spelunker probe droid)は、銀河共和国の後年にアラキッド・インダストリーズ社によって製造され、コマース・ギルドが価値ある鉱物の探索のため荒れ果てた惑星で使用した採鉱ドロイドである。多くのスペランカー・プローブ・ドロイドは、クローン大戦で軍用に使うため、カメレオン・ドロイドへと改造された。

特徴

もともと鉱物資源の調査のために使われていた、高さ2メートルのスペランカー・プローブ・ドロイドは、その円筒型のボディの重量を支えるために、移動用の連結式の脚4本とリパルサーリフトを備えていた。彼らの脚は牽引フィールドを発生させることが可能で、上下さかさまで天井を歩くことが可能だった。このドロイドは様々な気候の中で活動が可能であり、ハイパースペース・ポッドを使って目的の惑星へと派遣された。彼らは現地でセンサー・アレイを使い、鉱物が眠っていると思われる場所を探し出した。このドロイドは経済的に重要な地点を発見すると、より大規模な採鉱チームのために、予備的な爆破を開始した。スペランカー・プローブ・ドロイドの多くは、兵役を行うことが出来るクラス4のドロイドに改造され、“カメレオン・ドロイド”という名前を与えられた。

歴史

スペランカー・プローブ・ドロイドはドロイドや重火器、スターシップの大手製造企業、アラキッド・インダストリーズ社によって設計、製造された。強力な銀河系規模の貿易組織、コマース・ギルド会頭シュ・マーイは、探索用に何千体ものスペランカーを購入した。このドロイドの耐久性を利用し、ギルドはいくつかの荒れ果てた惑星で価値ある資源の捜索を行った。分離主義危機が終わりに近づいていたころ、コマース・ギルドは独立星系連合に加盟する。同じく連合に加わった組織、テクノ・ユニオンは、多くのスペランカー・プローブ・ドロイドを戦闘用に改造した。ドロイドはレーザー砲と軍用の地雷、カモフラージュ用ホログラフィック・アレイを取り付けられた。これらの改造型はイラムの待ち伏せを含む、クローン大戦のいくつかの戦場で使用された。しかしクローン大戦の終結間近に分離主義評議会処刑された後、これらのドロイドは全て機能を停止する。

制作の舞台裏

スぺランカー・プローブ・ドロイドの改造型、カメレオン・ドロイドは、クローン大戦チャプター14で初めて登場した。『The New Essential Guide to Droids』(未邦訳)ではスペランカーの起源が紹介されている。

登場作品

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