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この記事はスター・デストロイヤーを扱っています。 あなたが探しているのはシャトルアーマーかもしれません。

<ストーカー>[1]Stalker)は、帝国宇宙軍に所属したインペリアルII級スター・デストロイヤーである。エイカル・ゼッド艦長が指揮を執り、デス小艦隊に所属した。

歴史

ImpStarDestroyer-TSS

<ストーカー>

もともとインペリアルII級スター・デストロイヤー<ストーカー>は、銀河帝国が統治できる新しい惑星を探す任務を与えられ、アウター・リム・テリトリーに配置されていた。その後、<ストーカー>はモフヴィリス・アンダル艦隊に加わり、エルロード宙域のパトロールを行った。

やがて<ストーカー>は、シス卿ダース・ヴェイダーデス小艦隊に加わった。ヴェイダー個人のスター・デストロイヤー艦隊であるデス小艦隊は、反乱同盟軍最高司令部の本拠地と、ルーク・スカイウォーカーの捜索を行った。

ヤヴィンの戦いの8か後、デス小艦隊はポルン星系ヌソ・エスヴァ軍将戦い、<ストーカー>も戦闘に加わった。

ヤヴィン4での戦い以降、ヴェイダーがスカイウォーカーを捜索していた時期、<ストーカー>が放ったヴァイパー・プローブ・ドロイドは、惑星ホスエコー基地があることを突き止めた。ホス星系に加え、<ストーカー>はアリューエントクミア星系でも捜索を行った。それから間もなく、<ストーカー>はデス小艦隊の他の宇宙船と共に、ホスの戦いで惑星の封鎖を行った。反乱軍の輸送船はホスの封鎖線突破を試みたが、<ストーカー>はそのうち少なくとも1隻、ホスを最後に離れたGR-75中型輸送船ブライト・ホープ>に損傷を与え、機能を奪った。

4 ABY、<ストーカー>はエンドアの戦いに参加した。デス小艦隊の1隻として参戦した<ストーカー>は、帝国が大敗したこの戦闘を生き残った。ゼッド艦長は、ギラッド・ペレオンという新しい艦隊指揮官に従うことを拒否し、この宇宙船を伴ってエルロード宙域に戻る決断をした。

制作の舞台裏

『Galaxy Guide 3: The Empire Strikes Back』では、惑星ホスにヴァイパー・プローブ・ドロイドを放ったスター・デストロイヤーは、<アヴェンジャー>だと説明されている。この設定は、『帝国の逆襲』ラジオドラマ版の、最終版からはカットされたロース・ニーダ艦長と部下の会話に基づいていると思われる。しかしスター・ウォーズ カスタマイザブル・カードゲームや『Star Wars : Behind the Magic』は、プローブ・ドロイドを発進させたのは<ストーカー>であるとした。さらにその後、今度は『スター・ウォーズ キャラクター&クリーチャー』が、問題の宇宙船は<アヴェンジャー>であると記述し、設定を混乱させた。矛盾をはっきりさせようと、『The Essential Atlas』はどちらの船もプローブ・ドロイドの配備を行ったと説明した。

登場作品

Avenger-ROTJ

<アヴェンジャー>(手前)、<ストーカー>、<アジャディケーター

参考資料

Wiki-shrinkable
ウーキーペディアにはストーカーに関する3枚の画像があります。

脚注

  1. カタカナ表記は『スター・ウォーズ・エンサイクロペディア』に基づく。

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