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スター・ウォーズ クローンウォーズ

出典: Wookieepedia

スター・ウォーズ クローン・ウォーズ』(Star Wars: The Clone Wars)とは『スター・ウォーズ』シリーズ初の3Dアニメ映画。『エピソード2/クローンの攻撃』と『エピソード3/シスの復讐』の間の物語として位置付けられ、クローン大戦だけを具体的に描いた初めての映画作品である。

目次

[編集] 概要

本作はスター・ウォーズ クローン大戦の直接の続編ではないもが、同じくクローン大戦を題材にしている。2008年秋にカートゥーン ネットワーク、及びターナー・ネットワーク・テレビジョンで放送するTVシリーズの第1話として制作された。

従来の劇場作品とは違いワーナー・ブラザーズの配給作品であるため、20世紀フォックスのロゴからオープニングクロールまでの「お約束」である一連の導入部分が踏襲されていない。しかし一方で、3DCGの特色を生かして、メカニックやクローン・トルーパーが着用する装甲服等に使い込まれたかのような「汚れ」を実写版と同様に施していることも特徴的である。

[編集] あらすじ

ジオノーシスの戦い以降、クローン大戦は激しさを増し銀河系の各地で激戦が繰り広げられ、銀河は疲弊していた。狡猾なシスの暗黒卿、ドゥークー伯爵コルサント銀河共和国の主要な惑星が集中するコア・ワールドへと続く各航路のあちこちに機雷を設置。銀河の外縁地域(アウター・リム)はコア・ワールドから切り離され、そこで戦う共和国軍は補給が滞り苦戦していた。

そんな中、ハットの中でも有力な氏族の出身であるジャバ・ザ・ハットの息子ロッタ・ザ・ハットが宇宙海賊に誘拐されるという事件が発生した。最高議長パルパティーンとヨーダは、ロッタ救出によりジャバの信用を得て、ハットの支配する宙域の安全な航行による新たな物資人員輸送網を確保しようと、オビ=ワン・ケノービアナキン・スカイウォーカーの両名にロッタの捜索、及びジャバとの交渉を託すことにした。

これを受けて、惑星クリストフシス独立星系連合の猛攻を受け苦戦を強いられているオビ=ワンアナキンの元へ、コルサントから1機のシャトルが派遣された。戦場に着陸したシャトルから降りてきた少女アソーカ・タノはヨーダ達からの伝言を伝えると、加えて自分はアナキンのパダワンだと名乗ったのだった。

[編集] スタッフ

新キャラクター
アソーカ・タノ

[編集] キャスト:声の出演:英語版/日本語版

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