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スター・ウォーズ エピソード9』(Star Wars: Episode IX)は、スター・ウォーズ新3部作シークエル・トリロジーの第3弾で最終章である。監督はコリン・トレヴォロウ。製作はキャスリーン・ケネディJ・J・エイブラムス。『スター・ウォーズ エピソード8/最後のジェダイ』のライアン・ジョンソン監督によるストーリー・トリートメント(物語の概略)を基に、ディズニー傘下のルーカスフィルムが製作する。公開は2019年12月20日を予定している。

展開

2012年11月ローレンス・カスダン(『スター・ウォーズ エピソード5/帝国の逆襲』と『スター・ウォーズ エピソード6/ジェダイの帰還』の脚本家)とサイモン・キンバーグが『エピソード8』と『9』の脚本責任者になり、両者がキャスリーン・ケネディと共に新3部作シークエル・トリロジー全作の共同制作者となるだろう、と非公式の報道がなされた。しかし2013年2月ディズニーは、カスダンとキンバーグはメインストーリーではなくスピンオフ作品の脚本を担当すると発表している。

2014年6月に、ライアン・ジョンソン監督が『エピソード8』の監督契約をしていたことと、『エピソード9』のトリートメントを書く予定であることが明らかになった。

2月9日に行われた「ヤング・ミュージシャンズ・ファンデーション・デビュー・オーケストラ」のコンサートにおいて、作曲家のジョン・ウィリアムズは「シークエル・トリロジーの楽曲を書く機会を望んでいる」と述べた。スター・ウォーズ インサイダー誌144号はジョン・ウィリアムズが「3部作全作品」の楽曲を担当するだろうと報じたが、ルーカスフィルムが明言したところによると、ウィリアムズが同意済みなのは『エピソード7』の分の楽曲だけである。

2014年8月7日、『エピソード7』の主役を演じる女優のデイジー・リドリーが引き続き『エピソード8』と『9』にも同じ役で出演すると報じられた。

クレジット

未編集


スター・ウォーズ サーガ
エピソード
I:ファントム・メナス · II:クローンの攻撃 · III:シスの復讐
IV:新たなる希望 · V:帝国の逆襲 · VI:ジェダイの帰還
VII:フォースの覚醒 · VIII:最後のジェダイ · IX
アンソロジー・シリーズ
ローグ・ワン · ハン・ソロ
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