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スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス小説版は、1999年ソニー・マガジンズから発売された。テリー・ブルックス著。翻訳者は富永和子。日本語版にはハードカバー版と文庫版がある。2012年、エピソード1の3D公開に先立ち、竹書房から文庫本の改訂版が出版された。

バージョン

スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナスの小説版として最初に出版されたのは、ハードカバー版である。これは1999年5月3日に、日本とアメリカで同時発売された。ソニー・マガジンズ刊。ハードカバー版の初版ジャケットは、アナキン・スカイウォーカー版、パドメ・アミダラ版、ダース・モール版の3種類がつくられた。第2版以降はダース・モール版だけとなっている。[1]

アメリカで映画が公開された1999年5月19日、ソニー・マガジンズから文庫版が出版された。[1] カバー・ジャケットは、映画のティーザー・ポスターを用いたものと、長野剛によるものの2種類が存在する。

2012年2月29日、エピソード1の3D版劇場公開に先立ち、竹書房から文庫本の改訂版が出版された。これと同時に、『ダース・モール 闇の狩人』と『偽りの仮面』の改訂版も出版されている。

これらテリー・ブルックスによる小説とは別に、パトリシア・C・リードによるジュニアノベル版も存在する。スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス(ジュニアノベル)を参照。

出版社によるあらすじ

竹書房版文庫の背表紙。映画『スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス』のオープニングクロールに準じている。

銀河共和国に見えざる脅威が迫りつつあった。共和国の元老院では、辺境の星系を結ぶ交易ルートへの課税を巡って論争が巻き起こっていた。貪欲な巨大企業体トレード・フェデレーション(通商連合)は武力で解決を図るべく、大規模な艦隊によって辺境の小さな惑星ナブーを封鎖した。共和国議会がこの非常事態について終わりなき議論を繰り広げている間、最高議長ヴァローラムは紛争を調停するために、平和と正義の守護者であるジェダイ2名を密かにナブーに派遣したのだった。全世界のファンが待望し、大ヒットを記録した映画『スター・ウォーズ エピソード1 ファントム・メナス』を完全小説化!

カバー

登場人物・用語

登場人物 クリーチャー ドロイド 出来事 場所
組織 種族 乗物 テクノロジー その他

関連項目

参考資料

脚注

外部リンク

スター・ウォーズ映画小説版
プリクエル・トリロジー
エピソード1/ファントム・メナス · エピソード2/クローンの攻撃 · エピソード3/シスの復讐
オリジナル・トリロジー
エピソード4/新たなる希望 · エピソード5/帝国の逆襲 · エピソード6/ジェダイの帰還
シークエル・トリロジー
スター・ウォーズ フォースの覚醒
その他
クローン・ウォーズ · ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー
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