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スター・ウォーズ クローン・ウォーズ 第六話「消えたドロイド」

出典: Wookieepedia

スター・ウォーズ クローン・ウォーズ 第六話「消えたドロイド」(原題:Downfall of a Droid) はスター・ウォーズ クローン・ウォーズテレビシリーズ、シーズン1の第6話である。

目次

[編集] サブ・タイトル

  • 「友を信じれば、自分も信じられる(原文:Trust in your friends, and they'll have reason to trust in you.)」

[編集] 内容

戦場は一時アウター・リムからミッド・リムに移る。グリーヴァス将軍ボサウイを攻撃目標とした。

グリーヴァス将軍の艦隊は小惑星帯を通過する際、シールドのエネルギーの総量の大部分を前方に回し、小惑星との衝突による損傷を最小限に抑える。その事は、後方のシールドが弱くなることを意味していた。グリーヴァスが小惑星帯を通過するときがチャンスとみたアナキン・スカイウォーカーは、自らゴールド中隊を率いておとりになる。グリーヴァスが誘いに乗ったその時、小惑星帯に潜んでいたAT-TEが、シールドを弱くしている背後から攻撃を仕掛け、壊滅的打撃を与える。例のごとく逃げ足の速いグリーヴァス将軍が逃げるのを追いかけるアナキン。しかし、不運にもアナキンのスターファイターは事故に逢う。

アナキンが医療センターで目を覚ましたとき、驚愕の事実が。R2-D2が行方不明なのだ。R2には共和国軍の重要な情報が詰まっているだけではない、アナキンと、そしてパドメ・アミダラの大切な仲間なのだ。アナキンはアソーカ・タノと、新しいドロイドR3-S6とともに捜索に出かける。トワイライトは、ゴミあさりに来ていたトランドーシャンのガー・ナックトを発見し、客を装って船内(ヴァルチャー・クロー)を捜索する。捜索中、R3-S6は、機能停止しているIGドロイドを起動させてしまい、アナキン共々あわやの窮地に追い込まれる。なんとか窮地を脱したものの、R2-D2を発見することは出来ず、失意のままアナキンはその場を後にする。

アナキンたちが去ったのを見届けたガー・ナクトは、グリーヴァス将軍に連絡をつけていた。R2を出来るだけ高価に売りつける計画を練りながら。そのころR2は、自ら行動規制ボルトを外し、とらわれの身であることをアナキンに伝えようとしていた・・・。

[編集] キャスト:英語版/日本語吹き替え版

[編集] 備考

  • R2-D2のパーツは不定期に入れ替わっている。後からつけられるパーツは原則、前のパーツより優れた物だが、例外的に以前より劣ったパーツを付けねばならない時も有る。たとえば飛行パーツは、後にそれを製造していたメーカーが帝国により操業停止に追い込まれたために、供給が絶たれ、R2も飛行能力を失った。
  • 今回初めてシールドのエネルギーを任意の箇所に集中させる事が出来、その時はその分、他の部分のシールドが薄くなる事が判明した。なお、他のSF作品では頻繁に同様の使い方をされている。後、生命維持システムや補助動力のエネルギーをシールドに回したり、またその逆も出来るで有ろう。
  • IG-88が戦うシーンが映像化されたのはこれが初めてである。映画ではエグゼクターの中でボバ・フェットとともにダース・ベイダーと化したアナキンに謁見する。