スター・ウォーズ クローン・ウォーズ 第八話「型破りなジェダイ」
出典: Wookieepedia
スター・ウォーズ クローン・ウォーズ 第八話「型破りなジェダイ」(原題:Bombad Jedi)はスター・ウォーズ クローン・ウォーズテレビシリーズ、シーズン1の第8話である。
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[編集] サブ・タイトル
- 「英雄は時代が作る(原文:Heroes are made by the times.)」
[編集] 内容
パドメ・アミダラ議員はローディアの議員オナコンダ・ファーのもとへ向かっていた。共和国を離れ、分離主義者のもとに向かう星々が後を絶たない中、外交を信じ、クローン・トルーパーを連れずにジャー・ジャー・ビンクスとC-3POとともにだ。オナコンダ・ファーとは父の代からの家族ぐるみの付き合いなのだ。
オナコンダ・ファーと再会したパドメは、バトルドロイド群に取り囲まれる。ヌート・ガンレイの提示した食糧と船舶の援助になびき、分離主義者に傾いたのだ。ロイヤル・スターシップに残っていたジャージャー・ビンクスとC-3POは襲撃を受ける。何とかその襲撃から無事生還したものの、ジャージャーの過失でロイヤル・スターシップを壊してしまう。船の残骸の中、ジェダイ・ローブを発見したジャージャーは、そのローブをまとい3POとともにパドメ救出に向かう。
ヌート・ガンレイが現れ、オナコンダ・ファーにパドメの処刑を告げる。戦時捕虜にするだけだと思っていたオナコンダ・ファーは少なからず動揺する。その上食糧の援助も出し渋るかのごとき態度を取られて、不信感は募っていった。そこにジェダイが現れたとの情報が駆け抜けた。動揺するヌート・ガンレイ。実はジェダイ・ローブを着たジャージャー・ビンクスなのだが・・・。その頃、両手に手錠をかけられ拘束されていたパドメは、ジオノーシスの処刑アリーナでした様に、針金の様な物で手錠を外し、ジェダイ襲撃に注意を引かれているバトルドロイドを倒し、その武器を奪って逃走した。自らの行為の過ちを悟ったオナコンダ・ファーは、この状況を打破する唯一の希望はジェダイだと思った。
そのころ、ジェダイ・ローブをまとった偽物のジェダイ、ジャージャー・ビンクスは、明らかに運のみながらも一応目標のパドメ救出と3POを通信機器に向かわせる事に成功していた。ロイヤル・スターシップ]]の通信機器を自分が壊さなければもっと早く見方に連絡出来ていたのだが・・・。3POは見方に連絡をとる。 バトルドロイドの砲撃をかいくぐり、自分の得意な水中に逃げ込めたジャージャーは、幸運にも巨大な魚型のクリーチャーと仲良くなることが出来た。
その巨大魚がジャージャーを助けるために陸に上がった。スーパー・バトルドロイドやドロイデカの砲撃にも耐えるその巨大魚が襲ってくるのを見たヌート・ガンレイは、「ジェダイが操っている」と勘違いした。その時、共和国軍が到着した。クローン・トルーパーに連行されるヌート・ガンレイ。自らの行いを謝罪するオナコンダ・ファー。そのファーにパドメは「重要な同盟国が必ずしも強国では無いことを忘れてしまう」と言って、食糧の援助を約束した。
[編集] キャスト:英語版/日本語吹き替え版
- ジャー・ジャー・ビンクス:アーメド・ベスト/三ツ矢雄二
- オナコンダ・ファー、グリー、クローン・トルーパー:ディー・ブラッドリー・ベイカー/ 島香裕 、金田明夫
- ヌート・ガンレイ、シルッド:トム・ケニー/鈴木勝美/ 三浦潤也
- パドメ・アミダラ:キャサリン・テイバー/坂本真綾
- バトル・ドロイド:マシュー・ウッド/間宮康弘
- C-3PO:アンソニー・ダニエルズ/岩崎ひろし
- パルパティーン:イアン・アバークロンビー/稲垣隆史
- ナレーター:トム・ケイン/若本規夫
[編集] 備考
- パドメはジオノーシスの処刑アリーナの時と同じく手錠の鍵を外した。その上体術も得意な事が解った。射撃も正確である。ちなみに手錠は電子ロックではない。
- バトルドロイドにC-3POが「南ホールであばれている」といったら、彼らは何の疑いもなくそっちに行ってしまった。C-3POいわく「思った以上のお馬鹿たち」である。
- オナコンダ・ファーがジャージャー・ビンクスを「マスター・ボンバッド」と言ったが、何のことか、現時点では不明である。
