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「バトル・ステーションは強力なシールドに守られ、火力も宇宙艦隊の半分を上回る。だがその防御システムは大規模攻撃を想定して設計されたものだ。小型の一人乗り戦闘機なら外部の防衛を突破できる」
デス・スター攻撃作戦を説明するジャン・ドドンナ将軍[出典]
Starfighter size chart

銀河内戦で使用されたスターファイターのサイズ比較

スターファイター[1]宇宙戦闘機(Starfighter)、は、戦闘を目的に設計された操作性の高い小型のスターシップを指す。

特徴

スターファイターのうちの多くは、生命のあるものたちによって操縦されていたが、いくつかのものは遠隔操作か、人工知能によって操縦されていた。こうした軽宇宙船は、かなりの精度を必要とし、慎重を要する目標への攻撃を行うために設計されていた。

艦隊のあいだの戦闘において、スターファイターは主力艦と協力して戦い、敵の軍艦を攻撃しそのシールドを弱めたり、停止させたり、敵艦の攻撃に対して部隊を編成した。スターファイター単独では、主力艦のシールドを破れる可能性はほとんどなかったが、多くのスターファイターは中隊になって戦い、装備する兵器にはプロトン魚雷震盪ミサイルが好まれていた。こうした中隊は正確な攻撃によって主力艦に対抗しうることができたのである。

参考資料

脚注

  1. カタカナ表記は『スター・ウォーズ 全史』に基づく。

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