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スターウオーズ クローン・ウオーズ 第一話「待ち伏せ」

出典: Wookieepedia

スターウオーズ クローン・ウオーズ 第一話「待ち伏せ」(原題:Ambush)はスター・ウォーズ クローンウォーズテレビシリーズ、シーズン1の第1話である。

目次

[編集] サブ・タイトル

  • 「偉大な指導者は他者の偉大さを引き出す(原文:Great leaders inspire greatness in others.)」

[編集] 内容

分離主義者との戦いが激化する中、アウター・リムへの補給路確保は、戦いの行方を左右する喫緊の課題であった。マスター・ヨーダは補給路確保の為に共和国とトイダリアンが同盟を締結する為、ルゴサ の月(衛星)へと向かった。

会談場所であるルゴサに先に着いたトイダリアンの王カチューンコの前に現れたのは、ヨーダではなくドゥークー伯爵の配下であるアサージ・ヴェントレスだった。自分達との同盟を持ちかける彼らに対し、武門を尊ぶカチューンコ王は、双方が正々堂々と勝負するのを見て、どちらに味方するかを決めると2人に答えた。その頃、ルゴサに向かっていたヨーダ達は衛星上空で分離主義者の待ち伏せに遭遇。ヨーダは脱出ポッドでルゴサに降下。サイア率いる3名のクローン・ショック・トルーパーと共に、徒歩で目的地に向かわざるをえなくなった。それは、充分な味方の戦力を持たずに敵軍のまっただ中に向かうことを意味していた。

わずか3名のクローン兵を従えたヨーダに対し、分離主義者はバトルドロイド軍1個大隊を投入。圧倒的な数のバトルドロイドを相手に奮闘するヨーダ達であったが、サイアが負傷者し休息の為谷にある洞窟に入る。弾薬が少なくなり弱気になるクローン達に、ヨーダはヘルメットを外すよう指示。代り映えのしない顔だと語るサイアに対し、ヨーダは「見た目は同じでもフォースは違う」と語り「戦いに勝つのは武器ではなく強い心」であり、「心を静め自が力とするのじゃ」と諭した。

ヨーダはクローン達を残し、戦車を連れたバトルドロイド軍の前に現れた。ヨーダは破竹の勢いでバトルドロイド達や戦車を苦もなく倒し、破片やドロイドを派手に巻き上げた。クローン兵達は感心して崖の上から眺めていたが、業を煮やしたアサージ・ヴェントレスが出撃させたドロイデカの大群が襲来。クローン達は知恵を絞りロケット弾で崖を砕き、ドロイデカを破壊してヨーダの危機を救った。

一連の戦いを見ていたカチューンコは共和国側につくことを選択。ドゥークーはヴェントレスに命じてカチューンコを殺そうとする。しかし、現れたヨーダとクローン兵によって失敗。怒りにまかせてヨーダに斬りかかろうとしたヴェントレスも、フォースであっさりライトセーバーを取り上げられ負け敗北。セットしておいた爆弾を爆発させ隙を作ることで何とか逃亡する。

ヨーダは早速カチューンコと交渉を始めるが、彼の実力と誠意ある対応、礼儀正しさを目にしたカチューンコは共和国との同盟に合意し、基地の提供を承諾する。ここにアウター・リムにおける重要な補給ルートの1つが確保されたのである。

[編集] キャスト:英語版/日本語吹き替え版

[編集] 備考

  • ヨーダは今回ほぼ1人でバトル・ドロイド1個大隊と戦い、全滅させている。この事から彼の戦闘力は最低でも、1個大隊に匹敵することが判明した。