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《ジャバ様は帝国との関係をことのほか重視しておいでです。我々は帝国に必要な資源を供給し…帝国は我々に新たな市場をお与え下さる》
―スサ[出典]

スサ(Sutha)は帝国時代を生きたハットハット・クラン犯罪王ジャバ・デシリジク・ティウレに仕えた。ジャバが銀河帝国と同盟を結んだ後、スサは惑星ソン=トゥールを訪れ、ソン=トゥール団を討伐したばかりのシス卿ダース・ヴェイダーと対面した。スサは帝国軍がハットの商売敵を排除してくれたことを感謝し、ジャバに代わって礼を言った。スサは惑星における交易権だけでは飽き足らず、ソン=トゥール団の根拠地から押収された財宝のおこぼれにまで預かろうとしたため、ヴェイダーから立場をわきまえるよう忠告された。

登場エピソード

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