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ジョリ・ダラゴン
ジョリ・ダラゴン[1](Jori Daragon)は銀河共和国の探検家。兄のゲイヴ・ダラゴンと共にシス・スペースを発見し、ハイパースペース大戦勃発のきっかけを作った。
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経歴
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ジョリ・ダラゴンは惑星コロス・メジャーでホックとティマー・ダラゴンの間に生まれた。ジョリと兄のゲイヴ・ダラゴンは、生まれながらにフォースの感応力を持っていたことで知られる。
ふたりは<スターブレーカー12>で宇宙を探検し、新しいトレード・ルートを探した。ナビゲーター組合からもらえる報奨金が目的だったが、新しいルートを見つけるのは大変で命がけの作業だった。行き当たりばったりの捜索を繰り返す中、ふたりはとうとう大きなルートを発見する。そのルートは、ディープ・コアのコロス星系からアウター・リムのシス・スペースまで繋がっており、のちにふたりの名前にちなんで"ダラゴン・トレイル"と呼ばれるようになる。

by Tomeito兄妹がシス・スペースに着いたとき、シス帝国ではナガ・サドウとルド・クレシュがシスの暗黒卿の位を巡って対立している最中だった。ふたりはシスに捕らえられ、惑星ジオストで尋問された。銀河共和国の話に興味を持ったのはサドウだった。サドウはゲイヴを自分の弟子にし、洗脳してシス魔術を教えた。ジョリはなんとか脱出し、ゲイヴを助けると心に誓って<スターブレーカー12>で共和国に帰る。だが、ジョリは<スターブレーカー12>に発信機が付けられていた事に気づいていなかった。
ジョリはシスの脅威を訴えたが、誰にも信じてもらえなかった。それどころか詐欺、宇宙船窃盗罪で逮捕される。ようやく女帝テタに目通りがかなうと、ジェダイ・マスターのウールー、メミット・ネイディル、オダン=ウーアは彼女の話を信じた。その後、とうとうナガ・サドウの軍勢が共和国を侵略し、ハイパースペース大戦が勃発する。兄のゲイヴはサドウに操られていたが、ガルード星系で我に返った。だが、そのときには既にもう遅く、彼は命を落としてしまう。ジョリは兄の最期の別れの言葉を聞いた。