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ジョド・カスト
ジョド・カスト[1] (Jodo Kast)は銀河大戦中に反乱同盟軍の特別司令部のメンバーからバウンティ・ハンターへと転身した人間の男性。マンダロリアンの装甲服に身を包んでいたため、しばしばボバ・フェットと間違われることもあった。実際にカストがその名前を利用したこともある。カストは報酬として支払われるクレジットの額によって忠誠を変え、銀河帝国、ブラック・サン、新共和国など、誰のためにでも働いた。
コーネリアス・エヴァザンやアダー・タロンを相手にしたときの失敗の例もあるが、ジョド・カストは多くの仕事を成功させてきた。彼はパグルス・トロッドやザードラといった仲間のバウンティ・ハンターらと共に働いたこともあったが、最終的にひとりで行動するようになった。彼はその経歴において一度ボバ・フェットを手本にし、のちに自分の名声を上げるために自分自身をボバ・フェットのライバルとして定着させた。またカストはバウンティ・ハンターの規則を破ることもあった。より高い賞金を得るため、ボバ・フェットの名前を騙ったのだ。
しかしやがてジョドの存在も本物のフェットの知るところとなった。フェットはナル・ハッタでカストにわなを仕掛けた。実在しない人物へ賞金をかけ、カストをおびき寄せたのだ。フェットはナル・ハッタに来たカストを攻撃し、カストは爆発した自分のジェットパックによって命を落とした。
脚注
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- ↑ カタカナ表記は『スター・ウォーズ・ユニバース』に基づく。
