- 0 ノート
-
ジョカスタ・ヌー
ジョカスタ・ヌー(Jocasta Nu)は銀河共和国末期のジェダイ・マスターである。ジェダイ・カウンシルのメンバーで、カウンシルを引退した後は公文書館で司書を務めた。
目次 |
経歴
編集
知識と向学を象徴する伝統的なアンサタ模様の入ったローブを纏い、白髪をまとめ上げた痩身の老女について知られていることはほとんど無い。緑色の光刃を持つライトセーバーを手に、銀河の様々な地へ赴き、今は歴代で最も年長のアーカイブ管理者となっている事だけが知られている。
威厳有る管理者
編集
ジョカスタ・ヌーは知識を求めてアーカイブを訪れるジェダイ達に積極的に声を掛け、何を求めようとしているかの説明を促し、いとも簡単に適切な情報を記録しているデータを見つけ出し、付随する事実や記録に照合して正しい答えを導き出す。
コルサントのジェダイ聖堂にあるジェダイ・アーカイブには、多くの秘密と情報が修められている。果てしなく続くかのような書棚には手書きの巻物からコンピュータ・データ、ジェダイ・ホロクロンまで、ありとあらゆる銀河中の情報が詰まっていた。この情報網の中心にいて、知識の扉の鍵となる人物がマダム・ジョカスタ・ヌーその人である。
アーカイブへの信頼
編集
聡明で博学なジョカスタ・ヌーはジェダイ・アーカイブで長い年月を過ごし、その無限ともいえる情報に絶対の信頼を置いていた。情報の質、両共に最高で、それは常に正しく、いつしか記録に不備が有ると言う事を考える必要もなくなっていた。正しい情報を得るため、来訪者はジェダイ・アーカイブを訪れる。従って当然にアーカイブの記録が間違っているはずなどないのだ。
アーカイブを誇りに思っていた彼女は、ホールに並べられた胸像に興味を持った来訪者に説明する事も有った。彼女のお気に入りはドゥークー伯爵の胸像であった。ジェダイ騎士団を去る前のドゥークー伯爵を良く知っていた彼女は、今まで有った中で最高のジェダイの一人だと考えていた。
登場作品
編集
脚注
編集
外部リンク
編集
参考
編集
- スター・ウォーズ 映画六部作(ルーカスフィルム)
- Wookiepedia 英語版
- スター・ウォーズ クロスセクション(小学館プロダクション)
- スター・ウォーズ キャラクター&クリーチゃー(小学館プロダクション)
- STAR WARS THE COMPLETE VISUAL DICTIONARY (小学館プロダクション)
- スター・ウォーズ オフィシャルファクトファイル(ディアゴスティーニ)