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ジュリオ[1](Jwlio)は、未知領域ギュール星系にある惑星クオリブ衛星のひとつである。この月には、昆虫種族キリックタート・ネストが棲んでいた。

外観

ガス巨星クオリブの軌道を周回する衛星ジュリオは、昆虫種族や人間が住むことができる惑星だった。ルージという穀物を栽培することができ、キリックたちはこれを食していた。惑星には谷や洞窟があり、洞窟はキリックのネスト(群れ)のすみか、そしてダートシップの格納庫になっていた。ジュリオには、クオリブの干潮がつくりだす小石混じりの強い風が吹くことがあった。

歴史

衛星ジュリオにはキリックのネストのひとつ、タートが住んでいた。ユージャン・ヴォング戦争後、キリックたちが拡張し、同じく未知領域に住むチス・アセンダンシーの脅威となると、チスとキリックのあいだに戦いが始まった。チスはクオリブの衛星にあるネストに枯葉剤をまき、ジュリオもその被害に遭った。タートの労働昆虫たちは枯葉剤の被害を免れた食料を根こそぎかき集め、飢えた幼虫に食べさせた。

35 ABY、ジュリオのタート・ネストを、ジェイナ・ソロローバッカティーザー・セバタインテクリアリーマ・ラーゼックたちジェダイ・ナイトのグループが訪れた。タートは彼らのホストとして、食糧不足の中でも、ジェダイに最大限のもてなしをした。キリックの集合意識の影響を受け、ジョイナーのような状態になっていたジェダイたちは、チスの艦隊との戦いに参加する。ジュリオからはダートシップが出撃し、マウムサラスのネストたちとともにチスと戦った。

登場作品

脚注

  1. カタカナ表記は『ジョイナーの王』に基づく。
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