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ジャンドランド荒野

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ジャンドランド荒野(Jundland Wastes)は、惑星タトゥイーンの乾燥した、温暖な岩場が広がる荒野。岩だらけの峡谷やメサがあり、サンド・ピープルが跋扈する危険な場所。

概要

ジャンドランド荒野はデューン・シーに接し、灼熱の太陽が照りつけるタトゥイーンの赤道近く、モス・アイズリー宇宙港の南に位置する。そこは暑く乾いて、岩ばかりの土地だ。ジャンドランドという言葉には、「だれのものでもない土地」という意味がある。

Jundland Wastes at dusk.jpg

夕暮れのジャンドランド荒野

ジャンドランド荒野の峡谷やメサには、入植者からタスケン・レイダーと呼ばれている遊牧民が住んでいる。ジャワという放浪の民も一時的にではあるが、この地に居を構える。荒野の隠し砦は多くの逃亡者、世捨て人、略奪者の秘密の隠れ家だといわれている。他の場所から逃げ出してきた者たちは、無数の洞穴や岩の裂け目に潜んで暮らしてきたのだ。

お世辞にも快適とはいいがたい砂漠の地に住むことを選んだ者の中に、年老いた世捨て人べン・ケノービがいた。入植者は皆、ケノービを頭のおかしい年寄りだと思っていた。のちに明らかになるのだが、彼こそ、身を隠していたジェダイ、オビ=ワン・ケノービそのひとであった。

強いフォースがあれば、降りかかる危害を避けることができるとはいえ、それでもなおジャンドランド荒野の原住民たちは危険きわまりない存在だ。原住民に襲われなかったとしても、今度は命にかかわるほど厳しい気候に立ち向かわなければならない。

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