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ジャポーの切れ端

Japor.jpg
ジャポーの切れ端
製作に関する情報
モデル

なし

タイプ

なし

文化

タトゥイーン

製作者

アナキン・スカイウォーカー

製作

32 BBY

所有者
費用

なし

物理的な情報
範囲

なし

その他マーキング

タトゥイーンの砂のシンボル

その他
目的

幸運のお守り

時代

帝国の勃興時代

ジャポーの切れ端[1]Japor snippet)はアナキン・スカイウォーカーパドメ・アミダラに贈った幸運のお守り。32 BBY惑星コルサントへ向かうナブー・ロイヤル・スターシップの中で手渡された。これはアナキンが物々交換で手に入れたジャポー象牙木の切れ端に、故郷であるタトゥイーン伝統の砂のシンボルを掘り込んだものである。切れ端にはジャーバの革製のひもが通されていた。

クローン大戦
10数年後、ふたりは結婚する。そしてそれを手にしてから13年後の19 BBYまで、アミダラはジャポーの切れ端をまだ持ち続けており、夫といっしょにいるときはいつも身につけていた。また、アナキンがジェダイ・ナイトに昇格し、パダワンのしるしである編んだ髪の毛を切り落としたとき、アミダラはそれを受け取ってジャポーの切れ端が入っていた箱へとしまっていた。アナキンがフォースのダークサイドへと転落した後、アミダラはルーク・スカイウォーカーレイア・オーガナを出産して命を落とすが、彼女は死ぬ前にジェダイ・マスターオビ=ワン・ケノービにジャポーの切れ端を渡した。アナキンのマスターだったケノービは、やがてアミダラの息子の師となる存在でもあった。ケノービは最終的に、ジャポーの切れ端を死んだ彼女に返した。ナブーで行われたアミダラの葬儀で、アミダラの手元にはジャポーの切れ端が添えられていた。

登場作品 編集

参考 編集

脚注 編集

  1. 表記と訳語はスター・ウォーズ キャラクター&クリーチャー完全保存版に基づく。

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