FANDOM


ジャポーの切れ端[1](Japor snippet)はアナキン・スカイウォーカーパドメ・アミダラに贈った幸運のお守り。32 BBY惑星コルサントへ向かうナブー・ロイヤル・スターシップの中で手渡された。これはアナキンが物々交換で手に入れたジャポー象牙木の切れ端に、故郷であるタトゥイーン伝統の砂のシンボルを掘り込んだものである。切れ端にはジャーバの革製のひもが通されていた。

JaporSnippet-CW21

クローン戦争

10数年後、ふたりは結婚する。そしてそれを手にしてから13年後の19 BBYまで、アミダラはジャポーの切れ端をまだ持ち続けており、夫といっしょにいるときはいつも身につけていた。また、アナキンがジェダイ・ナイトに昇格し、パダワンのしるしである編んだ髪の毛を切り落としたとき、アミダラはそれを受け取ってジャポーの切れ端が入っていた箱へとしまっていた。アナキンがフォースのダークサイドへと転落した後、アミダラはルーク・スカイウォーカーレイア・オーガナを出産して命を落とすが、彼女は死ぬ前にジェダイ・マスターオビ=ワン・ケノービにジャポーの切れ端を渡した。アナキンのマスターだったケノービは、やがてアミダラの息子の師となる存在でもあった。ケノービは最終的に、ジャポーの切れ端を死んだ彼女に返した。ナブーで行われたアミダラの葬儀で、アミダラの手元にはジャポーの切れ端が添えられていた。

登場作品

参考資料

脚注

広告ブロッカーが検出されました。


広告収入で運営されている無料サイトWikiaでは、このたび広告ブロッカーをご利用の方向けの変更が加わりました。

広告ブロッカーが改変されている場合、Wikiaにアクセスしていただくことができなくなっています。カスタム広告ブロッカーを解除してご利用ください。